茨城県笠間市にある『笠間クラインガルテン』の施設運営開始

株式会社マイファーム(京都府京都市、代表取締役:⻄辻 ⼀真)は、2022年4月1日より茨城県笠間市にある、滞在型市民農園「笠間クラインガルテン」の指定管理者として当該施設の運営を開始いたします。

季節と歴史を味わう 笠間クラインガルテン

笠間市は東京から約100km、茨城県の県央西部に位置しており、周辺を山々に囲まれ、年間を通して気候は穏やかで、古くから城下町、門前町として栄えてきました。また、笠間焼で知られる陶芸のメッカでもあります。市内には笠間城跡、笠間稲荷神社など歴史を有する由緒ある神社のほか、陶芸ギャラリーや美術館が点在し、年間約300万人の観光客が訪れています。

一方、主産業である農業は就農者の減少、高齢化が進み、農地は年々荒廃しているのが現状です。こうした背景のもと、笠間市の多様な資源を生かして都市住民に特色あるサービスを提供するとともに地域の活性化を図るべく、2001年4月、関東地区初の本格的な滞在型市民農園「笠間クラインガルテン」がオープンし、”農芸と陶芸のハーモニー”をテーマとする新たなライフスタイルを提案してまいりました。

笠間クラインガルテン施設概要

名 称 :笠間クラインガルテン(http://www.kasama-kg.jp/
住 所 :〒309-1633 茨城県笠間市本戸4258
施設情報:宿泊施設付市民農園(50棟)/日帰り市民農園(50区画)/体験農園エリア/農産物販売所/地域食材飲食店舗/農業体験/観光農園

私たちの思い

「笠間クラインガルテン」は、日本におけるクラインガルテンの象徴と言われています。野菜や花を育てることによる気づき、自然を感じる大切さ、利用者同士・地域住民との交流。そこには、マイファームが理念として掲げる「自産自消」のできる社会に必要な環境が整っています。利用者・笠間市・地域住民の皆様がこれまで築きあげてきた歴史、伝統を大切に引き継ぎつつ、私たちの知見を活かし融合することで、次代が求める新たなクラインガルテンモデルをここ笠間市から発信・展開して参ります。

2022年10月、リニューアルに伴う式典を予定

マイファームでは、新たな運営者として、これまでの業務を引継ぎつつ、一部店舗及びサービスのリニューアルを計画しています。施設のリニューアルに伴う式典を2022年10月に予定しております。


株式会社マイファーム

本社所在地:〒600-8216京都府京都市下京区東塩小路町607番地 辰己ビル1階
代表者  :代表取締役 西辻 一真
設立日  :2007年9月26日
資本金  :100,000,000円
事業内容 :耕作放棄地の再生及び収益化事業/体験農園事業(貸し農園、情報誌の発行)
農業教育事業(社会人向け新規就農学校、農業経営塾)/農産物生産事業および企業参入サポート
流通販売事業(農産物の中間流通・通信販売)
URL:https://myfarm.co.jp/