日本の未来を創る公務員養成プログラム 2021年度「立命館霞塾(かすみじゅく)」開講

 立命館大学は、日本の未来を創る公務員養成プログラム、2021年度「立命館霞塾」を10月10日(日)に開講いたします。
本塾は、国家公務員をはじめとする“国を動かす”人材に求められる志と力量を醸成し、日本の未来を創る行政リーダーを養成することを目的としたプログラムです。2013年度より開講し、これまでに9名の塾出身者が国家公務員総合職試験を経て、キャリア官僚として活躍しています。
 国家公務員志望者が全国的に減少する中、本学ではOBOGを中心とした現役職員の講演会や政策立案ワークショップ等の機会を通して、公務員を目指す学生のキャリア支援に取り組んできました。立命館霞塾は、それらの機能を体系化したもので、1・2回生の段階から現役官僚などとの交流を通じて現在進行形の行政の現場を知り、課題解決の手法を身に付けることができます。プログラム内では、国家行政課題に関わるテーマをもとに政策提案を行う実践的な“グループ学習”も実施。学部の垣根を越えた学び合いにより、多様な価値観に触れ、同じ目標を持つ仲間を作ることができることも本プログラムの特徴です。


■開講期間
2021年10月10日(日)~12月12日(日)

■対 象 者
公務員の仕事理解を通じてキャリアに対する視野をひろげたい1回生・2回生

■実施形式
オンライン実施(一部対面実施あり)
【初回10月10日】13:00~14:00 開講式・基調講演
        14:10~17:00 Lecture
■担当講師
現役キャリア官僚、公務員出身の本学教員など 


2021年度「立命館霞塾」プログラム

※コロナ感染状況等により実施形態が変更になる場合があります。


グループ学習/発表の様子(写真は2019年度)