高難度!3層に塗られた巨大落書きに、「多発地帯」東京・渋谷の街に描かれた落書き…落書き消しのスペシャリストが挑む!2/28(日)BACKSTAGE(バックステージ)

2月28日(日)よる11:30放送 『BACKSTAGE』、今回のテーマは「巨大な落書きを消す!“落書き消しのスペシャリスト”の挑戦」

番組の主役は仕事を愛するすべての人!その挑戦から働くこだわりが見えてくる・・・。『BACKSTAGE』はMCの武井壮とともに、ひたむきに働く人の“強い仕事愛”を浮き彫りにしていきます!

今回は街の景観を損ね、治安まで悪化させるといわれる違法行為「落書き」と戦う“落書き消しのスペシャリスト”に密着! 株式会社やおきの藤本恭司(ふじもとやすし)さんを取材しました!山梨県のトンネル内に描かれた巨大落書きを消している最中に、その下からまた別の落書きが出現・・・!3重にもなった塗料を根こそぎ消すことができるのでしょうか?また、“落書き多発地帯”の東京・渋谷では、美容院のシャッターに描かれた落書きを閉店後から夜を徹して消していきます。果たして、翌朝のオープンまでに間に合うのでしょうか?落書き被害のSOSに応える藤本さんのこだわりにも迫ります!

山梨県のトンネルに突如現れたド派手な落書き。のどかな空気にそぐわない意味不明の文字がおよそ15メートルに渡って両サイドに描かれてしまいました。落書き消しを依頼したのは甲州市役所。この巨大な落書きを藤本さんは「エコロビーム」で消していきます。ボイラーで炊いたお湯と重曹を同時に噴射することで、素早く、高い洗浄力を発揮する「エコロビーム」は、藤本さんが考案したオリジナルの洗浄システム。環境にも優しいため、神社の鳥居や公園の遊具などデリケートな場所の清掃でも大活躍。息子さんと二人三脚で全国を巡り、落書き消しや清掃に取り組んでいます。

作業開始から間もなく、消していた落書きの下からまた別の落書きが出現するハプニングが発生!グレーのペンキで以前の落書きを消していたため、落書き・グレー・落書きと3層に塗り重なっていました。「上塗りして落書きを見えなくするのではなく、落書き自体をしっかり消すことが再発防止に役立つ」と考える藤本さん。さらなる秘密兵器の登場で落書きを根こそぎ消していきます。

落書きに悩む街といえば東京・渋谷。目を覆うほどのひどい落書きがいたる所に描かれています。ここで挑むのは2階の美容室に続く階段のシャッター。藤本さんが消す予定の2日前に新たな落書きが上書きされていました。美容室は翌日も営業するため、タイムリミットは一晩だけ。と、藤本さん、今回はエコロビームは使わず、薬品を塗りながら手作業で落としていきます・・・。なぜでしょう?そして、翌朝のオープンに間に合うようにきれいに消すことはできるのでしょうか?

さらに、落書きを消す技術と“共通点”のある藤本さんの本業とは・・・?
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【放送日】2021年2月28日(日)
【時間】よる11:30
【MC】武井壮
【ゲスト】深川麻衣
【テーマ】巨大な落書きを消す!“落書き消しのスペシャリスト”の挑戦
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr
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