飼い主必見!ドッグフードの代用ができる食べ物をご紹介!

いつも買い忘れないドックフードを買うのを忘れてしまった・・・!
コロナや震災の影響で、いつも買っていたドックフードが買えなくなる。そんな日がいつ来てもおかしくない時代になってきました。
でも、ドックフードしか食べない愛犬に何を食べさせればいいか分からないって悩んでしまいませんか?
そこで、今回の記事では代用ドックフードについてご紹介します。

1、代用ドックフードとは?

ドックフードを買い忘れた時にぜひ作ってほしいのが代用ドックフードになります。
これは、家庭にある食材でドックフードを作ることです。
ただ、ドックフードに慣れている愛犬は口をつけない、食べてお腹を壊すこともあります。反対に喜んで食べてくれる場合もあるのです。
愛犬が口にしないことを防ぐために、まずは作った代用ドックフードを少量ずつ食べさせましょう。さらに、代用ドックフードに好みのおやつを付け足すと、愛犬の警戒心も和らぐでしょう。

2、代用ドックフードの作り方とは?

そもそもドックフードとは?

ドックフードは、総合栄養食と言われるほど栄養豊富な食べ物です。
また犬にドックフードと水を食べさせるだけで必要な栄養を補給できると言われています。
そして犬種によって必要な栄養量や禁止栄養素に個体差があるため、様々なドックフードが販売されています。そんなドックフードの主な材料は、穀類・肉類・魚介類・豆類・油脂類です。

代用ドックフードの作り方

代用ドックフードは、肉魚類50%に野菜類25%とご飯類25%を目安に作るとドックフードと同じくらいの栄養補給が出来ます。
これらの食材は、愛犬が食べやすいように材料を細かく切ってあげましょう。
特に愛犬に良い野菜は、キャベツやサツマイモ、ニンジンなどです。
ただし、野菜は食物繊維が多いのでゆでてから混ぜるようにしましょう。
その他にも、ご飯類はおかゆにすることで食べやすいのでオススメです。またよく味付けはどうすればいいですか?と気になる方が多いんですが、犬は人よりも嗅覚が優れているので味付けしなくても食材の味を感じることが出来るので必要ありません。

3、代用ドックフードで気を付けなければいけない事

代用ドックフードは、ドックフードではないため作るときに、材料の調理方法に注意が必要です。
代用ドックフードは、ドックフードではないため作るときに、材料の調理方法に注意が必要です。

肉類

新鮮であっても食中毒の危険があるためしっかりと加熱しましょう。
犬と言えば骨が好きなイメージがあるので、骨付きをあげる人がいます。しかし骨を食べた時に消化管に刺さる可能性があるので危険です。そこで骨付き肉は骨をのけて肉の部分だけあげましょうね。
他にも、ハム・ベーコンなどの加工食品には香辛料や塩分が犬にとって致死量になることがあるのであげないようにして下さい。

魚類

市販されている人が食べることのできるものは犬が食べても安全なものが多いです。しかし人が食中毒になるように犬もその危険性があるため、加熱処理してから使うことをオススメします。

野菜類

先程お伝えした通り、野菜に含まれる食物繊維を犬は消化できません。そのため犬が食べると下痢の原因になりやすいためしっかりと加熱しましょう。

ご飯類

基本的に食べて問題のある所はありません。ただし、カロリーが高い食材のため太りすぎの原因になる可能性があるので食べさせる量には注意しましょう。

まとめ

代用ドックフードというものを初めて聞いた方もいたと思います。
代用ドックフードを作るときのポイントとしては、様々な食材を使う、加熱する、加工品は使わないなど少し注意が必要です。
またドックフードの買い忘れや、ドックフードが買えない時以外にも、愛犬のために美味しい代用ドックフードを作るのも楽しいものですよ。
ぜひ、今回の記事を参考に作ってみてください。