青春はコロナに負けない 合唱コンクール開催

3年ぶりに中学生の歌声が響き渡る コロナ対策を施し、感動を届けます 11月25日開催

 麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県瑞浪市/校長:藤田知則)は、コロナ禍でも様々な感染症防止対策を行い、生徒達が安心安全に学校生活を送ることができるよう、教育環境を整えて参りました。少しでもコロナ禍以前に当たり前のようにあった学校生活を取り戻すべく教職員一丸となって知恵を出し合い、生徒達のために改善を続けています。

 今回、コロナウイルス感染症防止対策を万全にした上で、3年ぶりに「中学合唱コンクール」を開催します。今回の合唱コンクールではクラス合唱ではなく、学年ごとの合唱となります。中学生の担任教諭をはじめとする教職員が安心安全に合唱コンクールの実施をするために県や国のガイドラインを確認しながら感染症防止対策を講じ、実現に至りました。

 今回の中学合唱コンクールの開催にあたって、中学生は音楽の授業や昼休み、放課後の時間を使って合唱の課題曲の練習を一生懸命に取り組んできました。課題曲の練習に取り組む生徒の様子は、まさに真剣そのものです。本番では、観覧している方々に感動を届けることができるよう、それぞれの学年で一生懸命に歌います。

 本校の中学主任である伊藤康浩(いとう やすひろ)教諭は「3年ぶりに中学合唱コンクールが開催できることを非常に嬉しく思っています。生徒達の歌声は本当に素晴らしく、生徒達の『コロナに負けないぞ』という強い思いを感じさせてくれるものに仕上がっています。生徒達には、合唱することの素晴らしさを通じて仲間と絆を深め合い、これから続いていく人生の糧となるよう、思い出に残る行事にしていって欲しい。」とコメントしています。

 本校では、3年ぶりに合唱コンクールを開催しますが、コロナ禍であっても万全の感染症防止対策を行った上でこれからも生徒がのびのびと学校生活を送れるように、そして活躍できる場をより多く提供できるように、引き続き教職員一丸となって知恵を出し合い、改善を続けて参ります。

 本イベントの概要は以下をご確認ください。

【2022年度中学合唱コンクール】

■対象者:麗澤瑞浪中学校 全生徒 約170名
■日 時:2022年11月25日(金)13:40~15:00
■会 場:麗澤瑞浪中学・高等学校 第2体育館 多目的ホール
■司 会:文化委員会 (開会閉会宣言:文化副委員長 3年 山川花純)
■内 容:開会式、校歌斉唱、学年合唱、閉会式 ※審査表彰は行わない
■曲 目:1年「その先へ」 指揮:島袋瑶子 伴奏:大垣心優
       「君を乗せて」 指揮:纐纈春彦 伴奏:林 奏汰
     2年「変わらないもの」 指揮:南 佳祐 伴奏:岡本紫夕
       「いのちの歌」 指揮:纐纈尚果 伴奏:須藤璃聖
     3年「手紙~拝啓15の君へ」 指揮:芹澤菜穂 伴奏:藤田千鶴
       「カイト」 指揮:竹内蒼葉 伴奏:栗本和奏
■感染防止対策:各家庭2名まで観覧可(未就学児は除く)、入り口での検温有
        保護者は子どもの学年のみ観覧可(学年入れ替わり制、観覧は第2体育館4階ギャラリーにて)
        本校生徒はマスク着用にて合唱を行う

素晴らしい歌声を届けます
素晴らしい歌声を届けます

【麗澤瑞浪中学・高等学校について】

 麗澤瑞浪は昭和 10 年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を開塾したことから始まります。自立、感謝、思いやりの心を育む中高一貫の私立学校です。豊かな自然環境の中、寮生と通学生が切磋琢磨しながらともに過ごし、人としての成長と高い大学進学率の両立を実現しています。『私の未来は私が創る』をキャッチフレーズに、世界で活躍できる日本人を輩出する進学校として5つの柱(探究学習・英語教育・寮教育・キャリア教育・ICT 活用)を軸に教育活動を展開しています。