英語村E3[e-cube](イ-キューブ)で国内留学! 中学3年生・高校2年生対象「English Spring Camp 2017」開催

近畿大学附属新宮高等学校・中学校(和歌山県新宮市)は、平成29年(2017年)3月13日(月)から3月16日(木)まで、近畿大学東大阪キャンパスにある英語村E3[e-cube]にて、「English Spring Camp 2017“国内留学 at KINDAI UNIVERSITY E3[e-cube]”を実施しました。

【本件のポイント】
●プログラムは全て英語で実施し、「遊びながら英語を楽しく学ぶ」国内留学を体験
●普段の英語授業とは異なる「聞く・話す」重視のプログラムで、英語4技能を向上
●英語の楽しさを知ることで、学習意欲の向上にも大きな効果

【本件の概要】
英語4技能の総合的な育成については、文部科学省が「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」において、4技能を総合的に評価できる問題(記述式など)の採用を検討するなど、「聞く」「読む」「話す」「書く」の総合的な英語力の重要性が増しています。
これを受けて、近畿大学附属新宮中学校3年生(20人)・附属新宮高校2年生(6人)が、近畿大学英語村E3[e-cube]にて英語でのクイズ大会、新宮や和歌山を英語で紹介するプレゼンテーション、ヨット模型の作成などの特別プログラムを4日間に渡って受講しました。参加した生徒には、英語力のみならず、学習意欲の向上にも効果が見られました。

≪English Spring Camp 2017≫
■日時:平成29年(2017年)3月13日(月)~3月16日(木)
■会場:近畿大学東大阪キャンパス 英語村E3[e-cube]
    (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■対象:本校 中学校3年生(20人)・高校2年生(6人) 計26人(希望者)

【参加した生徒の声】
●「色んなゲームやアクティビティを通じて、英語をもっと好きになれた」(中学3年生)
●難しい表現じゃなくて、簡単な表現でコミュニケーションを取れることが分かった」(高校2年生)
●「表現が分からなくてもジェスチャーで教えてくれ、もっと積極的に勉強してみたいと思った」(高校2年生)
●「スペルなど分からないところを優しく教えてもらえたので、最後には英語が分かってくるようになった」(中学3年生)

【近畿大学英語村E3[e-cube]】
近畿大学英語村E3[e-cube](読み方:英語村イーキューブ)は、平成18年(2006年)に「遊びながら英語を楽しく学ぶ」をコンセプトに開設されました。敷地内の会話は英語に限定され、常駐のネイティブスタッフ(常時10人程度)と会話やゲームをしたり、料理やアート、スポーツ、クイズなど日替りの英語のイベント「アクティビティ」に参加したり、学生たちが楽しみながら英語に触れるというスタイルを確立しています。
また、英語に親しんだ学生が一段進んで学習に取り組めるよう、上級者を対象にしたプログラム“ACE(Advanced Communicative English)”も開講しています。
開村10年で累計入場者は110万人を超え、大学英語教育の常識を覆す画期的な施設として、他大学や市町村でも近畿大学英語村を参考にした取り組みが広がっています。

昨夏のEnglish Summer Campの様子
昨夏のEnglish Summer Campの様子