大切な人へ、想いを残すエンディング&メモリアル動画サービス  2025年春提供開始~終活にも~

2025-04-02 11:00

キャスティングや不動産事業を手掛ける株式会社D2(ディーツー、所在地:東京都港区、代表取締役:櫻井 淳子)は、人生の最終章を迎える人が家族などの大切な人にメッセージを残せるビデオ制作サービス「ありがとうの物語」を、2025年春にスタートしました。依頼者は、感謝の思いや自分史を映像に残すことができます。

終活のための動画サービス

サービス概要

「ありがとうの物語」は、人生の軌跡や大切な想いを映像として残す、終活向けのビデオ制作サービスです。依頼者の人生を丁寧に掘り下げるヒアリングを行い、プロのカメラマンが希望の場所で撮影。美しい映像と心に響くナレーションで、「自分らしさ」を未来へ届ける一生の記録を制作します。

思い出の地、横浜で撮影した女性
住み慣れた我が家で撮影した男性

サービス誕生のきっかけ

大切な人の声や笑顔を、映像として残しておくことの大切さ―。それを痛感したのは、プロデューサーの鈴木 忍さんが最愛の母を突然亡くしたときでした。手元に残ったのは、決して多くはない数枚の写真。「もし、母の声や表情を映像で残していたら……」という後悔が、このサービスを生み出す原点となりました。

「ありがとうの物語」の特徴

本サービスは、人生の軌跡を深く掘り下げ、映像として残すだけでなく、コーディネーターによる丁寧なヒアリングと温かな受容を通じて、依頼者が自身の人生を肯定できる時間を提供することが特徴です。
ヒアリング後には、依頼者の想いを反映したストーリーやナレーションを考案。撮影はプロのライブカメラマンが担当し、希望に応じてメイクアップアーティストやスタイリストの手配も可能です。
撮影当日は、まるで映画の主役になったかのような特別な一日をお楽しみいただけます。

「これが、私の物語」――利用者の声

サービスを利用した方からは「ひとりだと緊張してしまうけど、ペットや夫婦で撮影に臨めたのでリラックスできました。」「『私にはこんな一面もあったんだな』と改めて気づくことができました。これが、私の物語なんだ」などの声をいただきました。

不動産売却にも一役

撮影場所は様々ですが、思い入れのある自宅で家族に見守られながら撮影するケースが最も多いです。ある利用者は、「家を売却する前に映像として残したことで、家族が前向きな気持ちで次のステップへ進めました」と語ります。
さらに、「記録として不動産会社に提出したことで、スムーズな説明ができた」との嬉しい声も寄せられています。

注文かんたんステップ
「ありがとうの物語」料金表

【株式会社D2(ディーツー)について https://7771.co.jp/
当社は、リロケーションサービスを主軸とする不動産会社です。「住まいの情報館 ダヴィンチ」の商号で、三越百貨店やマルイなどに店舗を展開し、リロケーション、賃貸管理、売買、資産組み換えの提案などを行っています。
このほか、キャスティング事業を手掛けており、モデル手配や専門家キャスティング、キャリアコンサルティング、企業プロモーションの映像制作など、幅広いサービスを提供しています。

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