ニューヨーク市観光局が、「Get Local NYC」キャンペーンの第2弾トラベルガイド 「ニューヨーカーのように歩くブロンクス」を公開

ホテルや観光スポット、アトラクション、ダイニング、アート&カルチャーなど、ニューヨーク市・ブロンクスの多文化的な魅力とローカルな体験を紹介

アメリカ合衆国・ニューヨーク市の公式ツーリズム・マーケティング機関であるニューヨーク市観光局(正式英語団体名: NYC & Company、プレジデント&CEO: フレッド・ディクソン)は、「ニューヨーカーのように歩くブロンクス」と題したブロンクス・トラベルガイドを公開した。

このトラベルガイドの公開は、ニューヨーク市観光局がロンチした観光復興キャンペーン「Get Local NYC~ニューヨーク市を知り尽くそう~」の取り組みのひとつ。パンデミックにより世界中で落ち込んだ観光産業だが、ニューヨーク市への観光需要(主に米国内)はが順調な回復傾向にあり、ニューヨーク市全域の訴求と小規模事業者の支援奨励、観光・ホスピタリティ事業の再建・強化を加速させることが狙い。第1弾のブルックリンにつづき、今回の第2弾・ブロンクスを含め、ニューヨーク市管轄の5つのボロー(行政区)のトラベルガイドを順次公開していく予定だ。

マンハッタンの北東に位置するブロンクスは、ブロンクス動物園やヤンキー・スタジアムなど、魅力的なスポットが目白押しだ。ガイドブックでは、このような定番観光スポットのみならず、グランドコンコースや、サウスブロンクス、リバーデイル、ウッドローンなど、近隣地区(ネイバーフッド)といった、地元・ニューヨーカーが日常で訪れるスポットやレストラン・ショップなど、地区ごとの魅力を紹介している。

ニューヨーク市・経済・労働力開発担当副市長のマリア・トーレス・スプリンガーのコメント:
「ヒップホップ発祥の地であり、多様な文化と広大な緑地の真中に位置するブロンクスには、ニューヨーク観光において見逃せない体験がたくさんあります。気候が暖かくなってくるこの時期は、ブロンクスの音楽、食、アート、ショッピング、そして自然を探索するのに絶好の時です。」

ニューヨーク市観光局のプレジデント&CEOのフレッド・ディクソンのコメント:
「ブロンクスは、ヤンキー・スタジアム、ブロンクス動物園、ニューヨーク植物園、そしてヒップホップ発祥の地として知られているかもしれませんが、それだけでなく、ぜひ探索していただきたい本物のユニークなローカル体験で溢れています。シティ・アイランドやオーチャード・ビーチ(Orchard Beach)などのウォーターフロント、アーサー・アベニューをはじめとするリトル・イタリー、ヤンキー・スタジアムに隣接するRiver Avenueや161st Street沿いの壁画やレストラン、広大な公園や庭園、そして至るところで楽しめるすばらしいエスニック料理など、ブロンクスはまさにニューヨーカーのようにニューヨーク市を体験できる、唯一無二のデスティネーションなのです」

「ニューヨーカーのように歩くブロンクス」日本語ガイドブック・リリース全文は以下よりダウンロード:
https://www.audacejapan.com/news/pdf/20220523.pdf

<ニューヨーク市観光局(NYC & Company)>
ニューヨーク市にある5つの行政区(ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテンアイランド)全域の観光推進および経済発展、そしてイメージ向上を目的とした、ニューヨーク市の公式ツーリズム・マーケティング機関。公式HP: www.nycgo.com