待望の第二弾!Unreal Engine 5の3D仮想都市「City サンプル」の風景を8本追加。インゲームフォトグラファーのPetri Levälahti氏が撮影

5月31日 (火) にリリースした、Epic Gamesが無料公開している3Dアセット、「City サンプル」。本物と見間違うほどにリアルな仮想都市の風景は、ユーザーの方にも好評をいただいています。

その期待に応えて、今回新たに「City サンプル」の3D空間を8本追加します。風景は、各国で活躍中のゲーム内フォトグラファーPetri Levälahti氏が撮影したものです。

シティの屋上 1
シティの屋上 1

追加された風景について

風景はすべて、世界でもまだ数少ないインゲームフォトグラファーのPetri Levälahti氏によって、Atmophのためだけに撮影されました。本当に窓から風景を眺めている気分になれるよう、構図だけではなく、人間の目線や視界の広さも計算して撮影されています。

・シティの摩天楼 4
・シティの高架下 4
・シティの川 2
・シティの屋上 2
・シティの摩天楼 3
・シティの高架下 3
・シティの川 1
・シティの屋上 1

シティの川 1
シティの川 1

「City サンプル」は、映画『マトリックス』のシリーズの世界観をUnreal Engine 5で再現した技術デモ「The Matrix Awakens」をベースにした3D空間です。通り過ぎる自動車、人々やビル群や質感まで、リアルとの区別がつかないほど細部まで鮮やかに大都市が表現されています。

※ Unreal Engineは、米国及びその他の国々におけるEpic Games, Inc.の商標/登録商標です。

Petri Levälahti

インゲームフォトグラファー。ストックホルムに本社を置く、EA DICE (EA Digital Illusions CE)のスクリーンショット・キャプチャー・アーティスト。

主な作品:

Atmoph Window 2とは

Atmoph Window 2は、Atmophが独⾃で4K/6K撮影した1,200本以上の⾵景映像とリアルなサウンドで、お部屋に開放感と癒しの時間をもたらします。2019年にクラウドファンディングサイトIndiegogoとMakuakeで発表した際は、総額で1億円の支援を受けました。

在宅ワークの需要が増える中、窓から風景を眺めることで旅行に行っている気分になれるだけではなく、Googleカレンダーとの連携や決まった曜日と時間にアラートができるデイリールーティーン機能など、ユーザー個人個人の生活を便利にできる機能を兼ね備えています。

また、Atmoph Window 2は「進化する窓」として通年を通してソフトウェアのアップデートを行っており、2022年3月には、カメラモジュールを使ったジェスチャー機能をリリース、さらに翌月にはどの風景にも合う環境音楽、サウンドスケープを追加しました。これからも、新しい機能や体験をアップデートを通してお届けしていきます。