愛知県内JA初!JAひまわりグリーンセンター音羽に、“AvaTalk”を活用したアバター店員が登場!

HEROES株式会社(本社:東京都渋谷区代々木4-33-10 代表:髙﨑裕喜、以下HEROES)は、JAひまわりグリーンセンター音羽(愛知県豊川市、以下JAひまわり)にて、弁当や惣菜を委託販売しているケイフードサービス(本社:愛知県豊川市御油町 代表:栗田直和)と共同でHEROESが開発したアバターコミュニケーションプラットフォーム“AvaTalk(アバトーク)”を活用し、アバターがオススメのお弁当やお惣菜をご案内する“アバター店員”の実証実験を2020年11月より約3ヶ月間実施いたしました。

アバター店員がオススメのお弁当やお惣菜をご案内
アバター店員がオススメのお弁当やお惣菜をご案内

ケイフードサービスは、昨年4月よりJAひまわりの店内に webカメラを設置して購入者の動向を調査し、「丼ぶり人気があること」「夕方まで売れないもの」「購入時間帯の年齢層」などの情報を得ることを可能にし、結果として売上の向上、新商品開発に繋げることができました。
今回はそれに加えて、消費者のニーズを“直接”聞きだすため、遠隔対面販売員がモニターで接客するアバター店員の導入を決定しました。遠隔対面販売員がモニターで接客するアバター店員の導入により、利用者は店頭において、弁当の味や、こだわりなど、表示されていない情報を直接質問することができます。実際に利用されたお客様からは「そんなに違和感ない」「聞きたいことを質問できてよかった」などの感想をいただきました。

お客様からは「そんなに違和感ない」などの感想をいただきました
お客様からは「そんなに違和感ない」などの感想をいただきました

アバターは個人が特定されないことから、初対面でも相手の身なりや表情を気にすることなく会話に集中できる効果があります。また、ケイフードサービスとHEROESは個人が特定されない利点を生かし、いずれは自宅や療養先から就労困難者にアバター店員になってもらうことで、出社就労困難な人も自宅で接客対応可能なバリアフリー社会を創造したいと考えています。

アバター活用による総活躍社会の創造を目指します
アバター活用による総活躍社会の創造を目指します

■AvaTalkとは
“AvaTalk”は、お互いの表情と連動したアバター(Avatar)を介して話し(Talk)をする「対話ツール」です。
コトバで対話する「オーラルコミュニケーション」をベースに、日常の会話を気軽に楽しむことで、相手の顔を見て直接会話するのが苦手な人達にも、“先ずは、 顔を出さずにアバターで、 気軽に誰かと話をする” キッカケを与え、その解決への対話ツールとなることを目標としております。

【HEROES株式会社について】
HEROES株式会社は、”世界にたくさんの笑顔と「HERO」を”を企業理念に、「Technology×Conversation」で多くの人々が笑顔で人生と未来を楽しめるソーシャルデザインカンパニーを目指しております。

Health care (健康医療)、Education (教育)、Recipe (食&処方)を軸に、それらを最新のテクノロジーで繋ぎ、性別や世代、地域を超えて、人と人が繋がることで笑顔が生まれ、居心地良く過ごせるOasis (やすらぎ)をつくり、そして多く人々が笑顔で人生と未来を楽しめる社会をデザインする。