【身近で凄い!歌舞伎ワールド】歌舞伎役者・中村橋吾が発信する身近で楽しい歌舞伎に注目!

歌舞伎役者 中村橋吾(屋号は成駒屋)は、「周りの人を驚かせたい!友人を楽しませたい!」という想いをきっかけに、18歳の時に大望を抱き一般家庭から歌舞伎の世界に飛び込んだ現役歌舞伎役者である。
歌舞伎座をはじめ、様々な舞台で活躍するほか、テレビCM出演、ワークショップの講師、様々な動画媒体に出演し「身近で楽しい歌舞伎」の発信で注目を集めている。

そんな中村橋吾が繰り広げる【身近で凄い!歌舞伎ワールド】をご紹介!

日本最古の遊園地「浅草花やしき」″歌舞伎体操″で本気で遊ぶ! お馴染みの「お化け屋敷」「スリラーカー」に歌舞伎の技で挑む!?

思わず笑ってしまう、歌舞伎愛溢れる小ネタ満載の楽しめる作品『なりきり歌舞伎体操 meets 浅草花やしき』。今までにありそうでなかったシュールな笑いを誘う、どこかレトロで新しい歌舞伎。

まずは、歌舞伎の技を観て真似て、美しい姿勢を身につけよう!

【なりきり歌舞伎体操 meets 浅草花やしき】

歌舞伎とバーテンダーの異色のコラボレーション! 光と影によるダイナミックな演出で、歌舞伎の荒事の力強さの中に″来るべき明るい未来″を表現した「和と洋の融合」のアート作品。

東京都アート・アーティスト支援プロジェクト『アートにエールを!』で披露した「世響斯輝伎(よにひびけかくてるのわざ)」。
中村橋吾が演じる、架空のヒーロー 歌舞伎者「松ケ枝虎之助尚秀(まつがえとらのすけなおひで)」と、神に捧げる御神酒を舞いと共につくりあげるフレアーバーテンダーが、世界に拡がる厄災に闘いを挑む。

【世響斯輝伎(よにひびけかくてるのわざ)】

-CAST-
歌舞伎役者/中村橋吾
フレアバーテンダー/MITSU
義太夫三味線 / 鶴澤公彦
津軽三味線/福居秀大
附け打ち/山﨑徹
狂言作者/竹柴潤一
ギター・パーカッション/KAZZ
撮影/yOU(河崎夕子)
映像演出・照明・編集/繁竹タカシ
制作監督・音楽監督/黒井伯武
制作総指揮・総合企画演出/小澤景子

12名の舞台表現者が魅せる、異なるパフォーマンスが一つとなった圧巻の作品。

「芸術は、自粛できない。」プロジェクト第一弾で、舞台表現者一同の想いを乗せた『舞台交響曲』の映像が、2020年6月18日に公開された。今まで共演したことない舞台表現者のパフォーマンスが、一同で観れる貴重な映像。

中村橋吾出演動画作品【 舞台交響曲 】

【身近で凄い!歌舞伎ワールド】を発信する 歌舞伎役者・中村橋吾ってどんな人?

歌舞伎役者になった理由が想像と異なるエピソードで、意外な一面を垣間見れる歌舞伎愛を感じるトークがご覧いただけます!

最後の映像では、山形県鶴岡市生まれの中村橋吾が郷土料理「弁慶飯」作りを紹介。本編の中村橋吾オリジナル「弁慶飯」と″たすき掛け″は必見!
ここでも中村橋吾が発信する、身近で楽しい歌舞伎感じていただきたい。

中村橋吾インタビュー
【ジョブ研 前編 歌舞伎役者ってどうやったらなれるの!?】


【ジョブ研 後編 歌舞伎を愛しすぎた結果辿り着いた″夢″とは!?】


【歌舞伎役者 中村橋吾さんとつくる 山形県 庄内地方の郷土料理 弁慶飯!!】

「もっと歌舞伎を身近で面白いと感じてほしい」からはじまった取り組み『歌舞伎体操』が今では...。

身近に感じてほしいと始めた「歌舞伎体操」が、今では学校授業や企業研修、映像作品など、様々な場所で披露するまでに。
日々進化している歌舞伎ですが、多くの人に楽しでもらえる歌舞伎を更に追求する中村橋吾。

今注目のもっとも″身近″な歌舞伎役者・中村橋吾から目が離せない!!

【中村橋吾応援サイト″はしごだん″の歌舞伎体操関連ページ】


中村橋吾(なかむらはしご)プロフィール

1979年生まれ。18歳で山形県から上京し、1998年国立劇場の歌舞伎俳優研修生となる。20歳の2001年には中村橋之助(現・芝翫)に入門。2013年7月には、大阪松竹座「柳影澤螢火(やなぎかげさわのほたるび)」の坊主浄念ほかで名題に昇進する。
2015年 第二十回「日本俳優協会賞奨励賞」受賞。
2019年10月「天竺徳兵衛韓噺(てんじくとくべえいこくばなし)」の蛇使い段八で国立劇場奨励賞を受賞。

詳しくは、中村橋吾応援サイト 『はしごだん』にてプロフィール、最新情報をご覧ください。

https://845dan.com/