【北海道ニセコ・オンラインセミナー】北海道ニセコ 観光と開発の今

地価上昇率3年連続全国1位コロナ禍でも好調な開発の現状を説明

一般社団法人倶知安観光協会は、2022年3月10日(木)11:00~12:00、メディアの方向けに北海道エリアの観光と開発の現況をお伝えするオンラインセミナーを開催いたします。
 コロナ禍においても不動産開発の流れが止まらないと言われている北海道ニセコエリア。さらに、2021年3月に発表された公示地価上昇率は、住宅地25.0%上昇で3年連続・商業地21.0%上昇で4年連続で倶知安町内の土地が上昇率全国1位でした。(全国全用途平均は前年比-0.5%と6年ぶりの下落)またニセコエリアの不動産価格は世界の名だたるリゾート地に比べると34位と決して高値ではなく(TheSkiReport2020/21©SavillasResearch)、今後も投資は続くと考えられています。
このように注目される状況から、毎年路線価や公示地価発表のタイミングで多くのメディアの皆様から開発状況のお問い合わせをいただきます。そこで、メディアの皆様限定で「北海道ニセコエリアの開発と観光の今」をお伝えするオンラインセミナーを開催いたします。コロナ前・コロナ禍の観光や開発状況を当エリアの最前線で取り組む2名が登壇者としてご説明いたします。
コロナ禍となり全国的に観光業界にとって苦難の日々が続いております。そんな中でも、未来の観光へと橋渡しすべく当エリアで現在行われている開発状況をメディアの皆様にご理解いただければと思っております。

リーマン・ショックなど世界的危機でも不動産投資は続く
リーマン・ショックなど世界的危機でも不動産投資は続く

セミナー概要

■日時:2022年3月10日11:00~12:00(60分間)
■場所:オンラインセミナー(Zoom)
■対象:メディア関係の方(限定50名)
■申込:下記URLからお申し込みください。
https://www.niseko.co.jp/news/2022/onlineseminar202203
■内容:
 ①観光の今(5分:一般社団法人倶知安観光協会 会長 吉田聡)
 ②開発の今(40分:株式会社Niseko Alpine Developments 社長 橋詰泰治)

登壇者ご紹介

吉田 聡 SATOSHI YOSHIDA(一般社団法人倶知安観光協会 会長)

1967年生まれ、倶知安町出身 司法書士法人ミナカムイ所長
大学卒業後に司法書士として札幌市で開業。
その後カナダでの1年間の留学を経て、2000年に倶知安町で事務所を開所。
外国人向けの不動産売買や会社設立に広く携わっている。

橋詰 泰治 TAIJI HASHIZUME(株式会社Niseko Alpine Developments 社長)

1977年生まれ、岩内町出身宅地建物取引士
大学卒業後、出版業界を経てニセコに移住。以降不動産業に携わり、10年前に入社。2017年より現職。
エリア内の主要な不動産事業者の1つとして、コンドミニアム等の開発・仲介・販売・管理・運営と広くビジネスと展開している。

■お問い合わせ■

一般社団法人 倶知安観光協会
北海道虻田郡倶知安町字樺山41-5 サンスポーツランドくっちゃん
Tel 0136-55-5372 Mail info@niseko.co.jp