【北海道 東川町】KDDI 共同創業者千本倖⽣⽒と連携し、東川町の「ふるさと納税」を活用した虐待児童⽀援の新財団を設⽴

【北海道 東川町】KDDI 共同創業者千本倖⽣⽒と連携し、東川町の「ふるさと納税」を活用した虐待児童⽀援の新財団を設⽴

北海道東川町は、虐待児童⽀援を⾏う新設⼀般財団法⼈「こどもたちと共に歩む会」(主たる事務所:東京都渋⾕区 代表理事:⼩⻑啓⼀、千本倖⽣)と共に、⼀般財団法⼈の新設および、第⼀弾として⾃治体連携による「ふるさと納税による寄付受付」開始に関する記者発表会を、11⽉8⽇(水)11時より、⽇本橋駅直結のオルクドールサロン TOKYOにて開催いたしました。⽇本を代表する起業家、千本倖⽣⽒(KDDI 共同創業者)の新たな挑戦に、東川町が協力します。

全国では、虐待や家庭内暴⼒などの問題が深刻化しており、現代社会において、被害に遭った児童たちの⽀援が必要とされています。
しかし、行政や民間団体の支援も十分に行き届いているとは言えない状況です。そのような中、児童たちの安全と幸福を守るために、「⼀般財団法⼈こどもたちと共に歩む会」が設⽴されました。(主たる事務所:東京都渋⾕区 代表理事:⼩⻑啓⼀氏、千本倖⽣氏)
この会は、各界のリーダーが多く参画された団体です。東川町は、この会の活動に賛同し、本町のふるさと納税制度「ひがしかわ株主制度」を活用し、支援を呼びかけることになりました。

ふるさと納税寄付プロジェクト概要

 プロジェクト名を「児童虐待防止に関する支援啓発事業」とし、寄付目標額を2,000万円と設定し、記者会見開催と同日の11月8日(水)から新プロジェクトとして下記の「ひがしかわ株主制度特設サイト」をはじめ、各ふるさと納税ポータルサイトでも募集を開始いたしました。

プロジェクト概要

虐待や家庭内暴力などの問題が深刻化する現代社会において、子ども虐待の相談対応件数が、児童相談所や市町村において急増しており、その数は20 万件を超えており、大きな社会問題となっています。しかしながら、行政および公的機関による支援も民間団体による支援も十分に行き届いているとは言えません。

そこで、「子育て」「教育」にも力を入れている東川町は、今、私たちができることは何かを考え、児童たちの安全と幸福を守るために活動をしている「一般財団法人こどもたちと共に歩む会(英語表記:Walking Together Hand-in-Hand with Children Foundation)」の活動に賛同し、財団の支援内容に対して、寄付を募ることといたしました。
 
本プロジェクトでは、「一般財団法人こどもたちと共に歩む会」へ寄付を行い、下記の支援を実施いたします。

1.虐待児童支援
虐待や家庭内暴力などの被害に遭った児童たちの保護・支援を行います。主に経済的支援を通じて、被害に遭った児童たちに対する安全な生活や心のケアの実現を支えます。

2.虐待防止および虐待児童自立の社会実装
虐待児童を生み出さないための社会システム、および虐待児童が社会に適応し良き人生を歩んでいくことが出来るようにするための社会システムの構築に尽力します。

3.啓発活動
社会全体に向けた啓発活動や情報提供などを行い、虐待のない社会の実現に向けた取り組みを推進します。

一般財団法人こどもたちと共に歩む会

【商号】一般財団法人こどもたちと共に歩む会
【代表者】代表者 代表理事 小長啓一、代表理事 千本倖生
【設立】令和5年3月
【所在地】〒150ー8510 東京都渋谷区渋谷2ー21ー1 渋谷ヒカリエ32F
(株式会社ディ・ポップスグループ内)
【U R L】https://ab-children.com/

一般財団法人こどもたちと共に歩む会 代表理事 千本倖生氏プロフィール

1942年、奈良市生まれ。京都大学卒。フルブライト奨学生としてフロリダ大学へ留学し、電子工学の修士・博士(Ph.D.)の学位を取得。1966年に現在のNTTである日本電信電話公社に入社。1984年には現在のKDDIである第二電電株式会社をゼロから今は亡き稲盛和夫氏らと共同創業。
その後、慶應義塾大学大学院にてアントレプレナーシップ、起業家育成について教授として教鞭を取る。2000年に日本で最初の高速インターネットのベンチャー企業イーアクセスを創業し東証一部に上場。その後、イーモバイルを創業し、イーアクセスと共にソフトバンクにM&Aを実行。2014年に地球環境に焦点を当てた日本のベンチャー企業RENOVAの代表取締役会長として参画し、日本のグリーンエネルギー革命に大きく寄与。
現在は、80歳代における人生最大のプロジェクトとして重度虐待児童支援活動に今後の人生の全てをささげる。