「へこんだピーマン尻になってない?あなたのお尻の形を診断しよう」エステティック ミス・パリのBeauty Picksにてダイエットに関する記事を公開

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お尻の形は人によって違いますが、理想的な形はピーチのような丸みのあるお尻といわれています。垂れ尻やピーマン尻といったガッカリお尻とはサヨナラして、理想の形にするためにはどうしたら良いのでしょうか?

今回は、お尻にはどんな形があるのか、また理想的な形に近づけるためには何をすれば良いのか、といった点について解説。自分のお尻はどのタイプなのか診断して、形の良いヒップを目指しましょう。

お尻の形には、いろんなタイプがあります。

理想の形を目指すためには、まずは自分のお尻がどのタイプなのか知っておくようにしましょう。そうすることで、どのように改善していけば良いのかを知る手がかりが得られるからです。

まずは、お尻の形のタイプについてご紹介していきますので、あなたのお尻はどのタイプなのかチェックしてみてください。

平尻

日本人で一番多いのが平尻。お尻に厚みがなく、のっぺりとした印象を与えるヒップです。

メリハリのないヒップラインなので、パンツを履いてもストンとしており、セクシーさに欠けています。

垂れ尻

加齢や運動不足、出産などによってたるんだお尻です。お尻の筋肉量が落ちたり、お尻に上半身の負荷がかかったりすることで、お尻が重力に逆らえずに下垂してしまっているものです。

脂肪はあまりないので、お尻にボリュームはなく、貧相な印象になります。

丸尻

自然な丸みを帯びているお尻。ピーチ尻とよばれている理想的な形です。お尻にハリと厚みがあり、セクシーなヒップラインになります。

このお尻だとパンツも水着も決まりますし、ドレスの後ろ姿も素敵です。

四角尻

筋肉と脂肪が腰まわりからヒップの下まで、がっちりと付いているお尻です。お尻が丸みを帯びているというよりは、四角の形に近いことから、四角尻と呼ばれています。

出産や筋力の低下、姿勢の悪さなどで、骨盤が開きぎみの人に多くみられる形です。

ピーマン尻

加齢による老化からピーマンのような形になったお尻。ヒップの上が角張っているのは四角尻と同じですが、ヒップ下全体に脂肪がつき、垂れ下がっているのが特徴です。