「3省2ガイドライン」及び関連ガイドラインも含めたヘルスケアデータ利活用ビジネス推進の勘所【会場受講先着15名様限定】【JPIセミナー 8月27日(金)開催】

◆ライブ配信・アーカイブ配信有◆ 医療情報を電子的に取り扱う際に準拠すべき

日本計画研究所は、PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 シニアマネージャー 江原 悠介 氏を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。
セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたしますので、ビジネスに役立てていただける構成となっております。

本セミナーは、会場(先着15名様限定)及び、ライブ配信・アーカイブ配信受講のいずれかをご選択いただけます。

タイトル

医療情報を電子的に取り扱う際に準拠すべき
「3省2ガイドライン」及び関連ガイドラインも含めた
ヘルスケアデータ利活用ビジネス推進の勘所

講義概要

現在、デジタルトランスフォーメーションのもと、日本国内でも医療・介護、健康等のヘルスケアデータを利活用した新規データサービスが様々に設計・展開されている状況である。
一方、国内でこうしたヘルスケアデータを取り扱う場合は、そのデータの利用方法・用途・局面等に応じて検討すべきデータコンプライアンスの焦点が動的に変化する。
取り扱うヘルスケアデータに応じたコンプライアンス対応が十分でなければ、仮に新規のサービスが軌道に乗ったとしても、大きな手戻り、レピュテーション上のダメージを強いられ、本来求められるべきユーザ保護も十分に行えないことになりかねない。
本セミナーでは、経済産業省・総務省安全管理ガイドラインの改定検討委員を務め、様々なヘルスデータサービス支援を行っている演者の立場より、3省2ガイドラインに加え、21年4月に公開された「民間PHR事業者による健診等情報の取扱いに関する基本的指針」、個人情報保護法、あるいは製薬分野におけるデータ管理ガイドライン等も含めた観点より、国内のメディカル・ライフサイエンス分野におけるデータコンプライアンスの概要、及び検討シナリオの事例等を解説する。

講義項目

1.国内のメディカル・ライフサイエンスデータコンプライアンスの概要
 (1)3省2ガイドライン
 (2)民間PHR事業者による健診等情報の取扱いに関する基本的指針
 (3)個人情報保護法
 (4)コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
 (5)ER/ESガイドライン(電子記録・署名)
 (6)その他データコンプライアンス
2.データコンプライアンスの適用領域
 (1)整理概要
 (2)事例
3.関 連 質 疑 応 答
4.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

講  師

PwCあらた有限責任監査法人
システム・プロセス・アシュアランス部
シニアマネージャー
江原 悠介 氏

開催日時

2021年08月27日(金) 13:30 - 15:30

会  場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL:03-5793-9761
FAX:03-5793-9766
https://www.jpi.co.jp/access

参加費

▶︎民間参加費1名 : 33,550円 (資料代・消費税込)
 2名以降 28,550円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
▶行政参加費 : 国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)

備 考

ライブ配信受講・アーカイブ配信受講ご希望の場合は、お申込時「ご連絡・ご質問欄」にご記入をお願いいたします。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを
   開催日の2営業日前にお送り致します。開催日時にZoomミーティングへ
   ご参加ください。
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、
   ご遠慮なくお申し付けください。
※ご希望の方には事前の受講接続テストをさせていただいております。


■アーカイブ配信について
<1>開催日より3日以降に配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意が
   でき次第、視聴用URLをお送り致します。
   配付可能な講演資料も合わせて送付致します。
  ※アーカイブ配信の配信予定日や講演資料の送付方法はセミナーによって
   異なります。
<3>動画の公開期間は公開日より4週間となります。4週間何度でもご都合の良い
   時間にご視聴可能です。
  ※視聴リンク(URL)は、お申込み者様ご自身での視聴のみに
   限らせていただきます。
   不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
<4>質疑応答は原則として収録録画からカットされます。
<5>参加者名簿は配付致しません。あらかじめご了承下さい。

〔詳細・申し込み〕

現在、デジタルトランスフォーメーションのもと、日本国内でも医療・介護、健康等のヘルスケアデータを利活用した新規データサービスが様々に設計・展開されている状況である。 一方、国内でこうしたヘルスケアデータを取り扱う場合は、そのデータの利用方法・用途・局面等に応じて検討すべきデータコンプライアンスの焦点が動的に変化する。 取り扱うヘルスケアデータに応じたコンプライアンス対応が十分でなければ、仮に新規のサービスが軌道に乗ったとしても、大きな手戻り、レピュテーション上のダメージを強いられ、本来求められるべきユーザ保護も十分に行えないことになりかねない。 本セミナーでは、経済産業省・総務省安全管理ガイドラインの改定検討委員を務め、様々なヘルスデータサービス支援を行っている演者の立場より、3省2ガイドラインに加え、21年4月に公開された「民間PHR事業者による健診等情報の取扱いに関する基本的指針」、個人情報保護法、あるいは製薬分野におけるデータ管理ガイドライン等も含めた観点より、国内のメディカル・ライフサイエンス分野におけるデータコンプライアンスの概要、及び検討シナリオの事例等を解説する。
https://www.jpi.co.jp/seminar/15502

【お問合せ】

JPI 日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9766
URL  https://www.jpi.co.jp

【株式会社JPI(日本計画研究所)】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。