「いま日本で人形アニメーションを作ること」日本コンペティション『ごん』八代健志氏 × 『DINO!』細川晋氏 トークセッション

オンライン会場で、本日16:30より配信スタート(視聴無料)!

世界でも稀な空港映画祭「新千歳空港国際アニメーション映画祭」は今年7回目。空港内シアターでは11月20日(金)〜23日(月・祝)まで、オンライン会場は11月30日(月)まで開催されます。
オンライン会場では、1度のご購入で150本以上の有料配信プログラムを視聴期間中無制限でご覧いただけるオンラインチケット(1,500円)他、無料で見られる配信イベントを多数用意しています。

「いま日本で人形アニメーションを作ること」

今年の日本コンペティションには、注目度高い2つの人形アニメーション作品がノミネートしています。このトークセッションではその2作の監督である八代健志氏(『ごん』)と細川晋氏(『DINO!』)をゲストにお迎えし、おふたりの制作の様子から人形アニメーションにかける思い、そこに見出す可能性まで、いま日本で人形アニメーションを作る意味について語っていただきます。

ゲスト

八代 健志

東京芸術大学デザイン科卒業。太陽企画にてCMディレクターとして実写を中心に活動する傍ら、様々な手法のストップモーションアニメーションも扱ってきた。 2015年TECARATを立ち上げ、人形アニメーションに軸足を移す。脚本・監督のほか、美術、アニメート、人形造形なども手がける。手から作り出される質感を重視し、 ストップモーションアニメーションならではの映像を目指している。

細川 晋

1978年生まれ、2004年多摩美術大学大学院修了。2020年現在、フリーランスおよび東京工芸大学勤務。

作品の予告動画

トークセッションの様子

おふたりのアニメーションに登場した人形を見せながら、こだわりについて説明する場面も
おふたりのアニメーションに登場した人形を見せながら、こだわりについて説明する場面も

開催概要

放送:11月21日(土)16:30〜
新千歳空港国際アニメーション映画祭 YouTubeチャンネル(https://youtu.be/1oVe4jQtCzI)でご覧ください。

細川 晋監督の『DINO!』は11月30日まで有料オンライン配信(1500円 税込)でご鑑賞いただけます。詳細は下記をご覧ください。

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短編・長編コンペティションノミネート作品、インターナショナルショーケース作品をはじめ、韓国・台湾の特集プログラム、北海道在住・出身作家による最新アニメーション作品集など、多彩なプログラムを一挙配信します。
11月30日(月)まで、ぜひ世界のアニメーションをお楽しみください。
チケット詳細: https://airport-anifes.jp/tickets/#onlinetic