発熱・濃厚接触などの感染リスク検知AI「VAAKEYE+」 NVIDIA、警備会社らと連携し、提供体制を強化

 株式会社VAAK(本社:東京都千代田区、代表取締役 田中 遼、以下「VAAK」)は、新型コロナウイルス感染拡大を受け試験提供を開始した、映像解析による感染リスク検知AI「VAAKEYE+(バークアイプラス)」について、NVIDIA(エヌビディア 本社:カリフォルニア州サンタクララ)、及び警備会社と連携し、提供体制を強化していくことを本日お知らせいたします。
 「VAAKEYE+」は、防犯カメラ映像およびサーモグラフィー映像を解析し、発熱や咳などの症状、人が密集している状態、近距離での会話や発声が行われる状態(密接)、マスクの有無、ドアノブなどへの不特定多数の接触、設備の消毒有無といった人物や設備の状態を検知し、「飛沫感染」及び「接触感染」などの感染リスクを通知します。

■ NVIDIAとの連携体制

 NVIDIAは、「VAAKEYE+」を必要とされる国内外のお客様に対して、ハードウェアベンダーやSIベンダーなど実装パートナー企業と連携し、エッジコンピューティング、あるいはマルチアクセスエッジコンピューティング(MEC)など、コンピューティングリソース(CPU、GPU)の構築支援を行います。

「VAAKEYE+」システム概要図
「VAAKEYE+」システム概要図

■ 警備会社との連携体制

 また警備会社の常駐警備事業と連携し、「VAAKEYE+」の通知に応じて、現場対応を行う人員の派遣を行うことが可能となりました。現場対応を行う警備員は、感染可能性のある方、あるいは感染リスクの高い状況に対して、注意喚起、設備消毒や換気などを行います。

 当社では、コロナウイルス感染拡大防止・再流行防止への貢献を目指し「VAAKEYE+」の実装にご協力いただける企業様を、引き続き募集しております。

■株式会社VAAK 概要

所在地:〒102-0093 東京都千代田区平河町1丁目1-8 麹町市原ビル8F
・事業内容:映像解析AI「VAAKEYE(バークアイ)」の開発・運営
     無人レジ「VAAKPAY(バークペイ)」の開発・運営
・代表取締役:田中 遼
・URL:https://vaak.co
・連絡先:info@vaak.co

■本記事PDF版

https://drive.google.com/file/d/1lLEsaUPIOoui_f3_vmtNmMwaXuUdvIke/view?usp=sharing

■本件に関するお問合せ先

株式会社VAAK 経営企画室 広報担当:齊藤
・連絡先:info@vaak.co.jp
・受付時間:10時~18時