【社用車も対象】2022年4月からのアルコールチェック義務化について

運転者に対するアルコールチェックの義務化は10年前から行われていますが、今年からは白ナンバーも対象となりました。 具体的な対象などアルコールチェックについてお話します。

警察庁の調査によると、令和3年度の飲酒なし運転による死亡事故率は0.75%、飲酒運転による死亡事故率は6.92%になるそうです。

つまり、飲酒ありの事故率は飲酒なしの死亡事故率と比べて約9.2倍も事故を起こすリスクが高いのです!

バスやタクシー業者、航空、鉄道などは既に義務化されていますが、今年に入り白ナンバーの乗用車も対象となりました。

事故を起こして後悔する前に、社用車の取り扱い方を見直しましょう!

義務化対象

・乗車可能人数が11人以上の白ナンバーを1台以上持っている

・白ナンバーの車を5台以上所持している

白ナンバー全てが対象というわけではないので覚えておきましょう。

なぜ義務化した?

白ナンバーのアルコールチェックが義務化したきっかけは、千葉県八街市で起きた白ナンバーのトラックによる児童死傷事件です。

加害者の運転手が飲酒運転常習犯だったことが発覚し、今まで白ナンバーのアルコールチェック義務化をしていなかったことを重く受け止め、今年義務化に至りました。


その他、

●アルコールチェックを導入しない場合の罰則

●アルコールチェックの方法

●おすすめのアルコール検知器


など、アルコールチェックに関する様々な情報を下記の記事にてご説明しています。


ぜひ最後まで読んで、アルコールチェック義務化を徹底できるようにしましょう!

https://offisuke.com/media/alcoholcheck-mandatory/



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