脚本:ラサール石井・演出:流山児祥 江戸糸あやつり人形結城座『瞼の母』上演決定 カンフェティでチケット発売

音楽や映像なども盛り込んだ「令和版 大エンターテイメント人形芝居」

公益財団法⼈江⼾⽷あやつり⼈形結城座(理事⻑:三代⽬両川船遊)主催、『瞼の母』が2022年9月29日 (木) ~2022年10月5日 (水)にザムザ阿佐ヶ谷(東京都杉並区阿佐谷北2丁目12-21 ラピュタビル B1F)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

カンフェティにてチケット発売中
http://confetti-web.com/youkiza/

公式ホームページ
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不朽の名作である長谷川伸原作 「瞼の母」 令和版 大エンターテイメント人形芝居!

演出には人間味あふれるエンターテイメントな舞台創作で定評のある流山児祥氏を迎え、
脚本にはコメディアン・俳優・タレントなど多才に活躍するラサール石井氏と、
魅力的な方々との座組みで、孫三郎はじめ結城座座員一丸となって取り組んで参ります。

【あらすじ】
幼いころに母親と生き別れた、番場の忠太郎という渡世のやくざ者。江戸まで来て、柳橋の料亭で女将をしている女性が自分の母親だと知る。しかし浮世の義理から女性は母親だと認めようとしない。失意のうちに忠太郎は料亭を去る。目を閉じれば優しい母親の姿が浮かぶ…。

公益財団法人江戸糸あやつり人形結城座

結城座は江戸時代の寛永12年(1635年)に初代結城孫三郎が旗揚げいたしました。
それから380年を超える長い年月を経て、現在 『国記録選択無形民俗文化財』『東京都の無形文化財』に指定されている、日本唯一の伝統的な「江戸糸あやつり人形」の劇団です。

江戸幕府公認の五座の中では、歌舞伎三座(市村座、中村座、河原崎座)は座元名のみの継承となり、残る薩摩座も姿を消してしまい、現在<座>として存続するのは結城座のみとなりました。
1993年5月に十代目結城孫三郎(結城雪斎)の次男・三代目両川船遊が十二代目結城孫三郎を襲名し、二つ名前で活動を続けて参りましたが、2021年6月、結城孫三郎の名跡を長男の結城数馬に譲り、十三代目結城孫三郎が誕生いたしました。自身は両川船遊の一つ名前に戻り、活動を続けています。

結城座の主な活動としては、歴史ある「古典公演」の他に、書き下ろしや翻訳による「新作公演」があり、新作の中では、役者と人形が同じ劇空間で競演したり、人形遣いが人形を使う一方で生身で役を演じたり、また劇中に「古典」の手法や、これも江戸時代から伝わる「江戸写し絵」(ガラスの板に絵を描き投射する)等を挿入するなど、常に結城座独特の舞台空間を創造し続けています。

公演概要

公益財団法人江戸糸あやつり人形結城座『瞼の母』
公演期間:2022年9月29日 (木) ~2022年10月5日 (水)
会場:ザムザ阿佐ヶ谷(東京都杉並区阿佐谷北2丁目12-21 ラピュタビル B1F)

■出演者
十三代目結城孫三郎
結城育子
湯本アキ
小貫泰明
大浦恵実
中村つぐみ
佐次えりな
三代目両川船遊
伊藤弘子(流山児★事務所)

■スタッフ
脚本:ラサール石井
演出:流山児祥
音楽:朝比奈尚行
舞台美術:池田ともゆき
音響:島猛
照明:奥田賢太
映像:濱島将裕
舞台監督:大山慎一
擬闘:栗原直樹
演出助手:畝部七歩
宣伝美術:小田善久

■公演スケジュール
9月29日(木)19:00
9月30日(金)14:00
10月1日(土)14:00
10月2日(日)14:00
10月3日(月)14:00
10月4日(火)19:00
10月5日(水)14:00

※開場は、開演の30分前

■チケット料金
一般:5,000円
ペア:8,500円
U30(30歳以下):3,000円
学生:2,000円
(全席指定・税込)
※U30、学生券は要身分証提示
※カンフェティ取扱は一般のみ

【企画・制作・主催】
公益財団法人江戸糸あやつり人形結城座(国記録選択無形民族文化財/東京都無形文化財)
【助成】
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)/独立行政法人日本芸術文化振興会
【協賛】
COFFEE HALL くぐつ草/未来工業株式会社
【協力】
株式会社コクテール堂/株式会社シモジマ/流山児★事務所/ザムザ阿佐谷/スターロード商店街