バリラ新商品説明及び試食会 “Barilla Pasta Party”を開催

日本人初イタリアのミシュラン一ツ星 徳吉 洋二シェフが 魅せるバリラの新スパゲッティ

世界最大級の食品会社バリラの日本法人であるバリラ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ニックヒル・グプテ)は、10月2日(水)に渋谷TRUNK  HOTELにて、スパゲッティ新製品「N.5 (1.78mm*)及びN.4 (1.60mm)」の新商品説明及び試食会 ”Barilla Pasta Party” を開催しました。

(左)ゲストシェフ徳吉 洋二氏、(右)バリラ  ジャパン代表取締役駐日代表 ニックヒル・グプテ
(左)ゲストシェフ徳吉 洋二氏、(右)バリラ ジャパン代表取締役駐日代表 ニックヒル・グプテ

会の冒頭では、バリラ ジャパン代表取締役駐日代表のニックヒル・グプテが、バリラの歴史・ミッションについて、加えてN.5 (1.78mm*)及びN.4(1.60mm)の日本市場投入への期待を述べました。

堀込 玲(前)業務用営業課長
堀込 玲(前)業務用営業課長

その後、堀込 玲(前)業務用営業課長が新商品戦略のプレゼンテーションを行いました。その中で堀込は、イタリア本国と同様に、しっかりとした小麦の味を好み、さらに良い食感にこだわる市場に応えるため、食べ応え感やアルデンテ食感の持続性、風味にこだわった今までよりも少し太めのN.5 (1.78mm*)を提案する一方、細麺のスパゲッティも主流である日本において、オイルベースの野菜や魚介類を中心とした軽めのソースと相性が良いN.4(1.60mm)」を日本市場限定で展開について説明いたしました。

“Tradition and Innovation (伝統と革新)”をテーマにした、パスタレシピ

徳吉 洋二氏
徳吉 洋二氏

当日は、会のテーマである“Tradition and  Innovation (伝統と革新)”をテーマに、まずは徳吉氏がN.5 (1.78mm*)及びN.4 (1.60mm)を使用した
”Innovation”に富んだパスタレシピの調理デモンストレーションが実施をしました。レシピは同氏が関心をよせる「地球環境を守る」と「エコロジー」をテーマとし、まず1皿目のN.5 (1.78mm*)を使用した「あさりのスパゲティ・・・と牛脂とサフラン」では、塩水につけ置きしたパスタを使用することで茹で時間を短縮かつアルデンテ感を出す方法を編み出しました。また、N.4(1.60mm)を使った2皿目「NO PLASTIC」では、海の幸である昆布と寒天を主材料として独自に開発したプラスティック様の透明なフィルムをパスタの上にのせ、プラスチックによる海洋汚染に対して警鐘をならしました。

あさりのスパゲティ・・・と牛脂とサフラン
あさりのスパゲティ・・・と牛脂とサフラン
NO PLASTIC
NO PLASTIC

また、”Tradition” (伝統的なイタリア料理)のパートでは、N.5 (1.78mm*) 及び N.4(1.60mm)の特徴を活かし、バリラ  エグゼクディブシェフのアンドレア・トランケーロによるバリラオリジナルレシピで7皿を提供いたしました。

メカジキ、カリフラワーとボッタルガのスパゲッティ
メカジキ、カリフラワーとボッタルガのスパゲッティ
ペーストジェノベーゼとたこ、じゃがいも、いんげんのスパゲッティ
ペーストジェノベーゼとたこ、じゃがいも、いんげんのスパゲッティ
スパゲッティ アマトリチャーナ
スパゲッティ アマトリチャーナ
赤ワイン、鴨のラグーと栗のスパゲッティ
赤ワイン、鴨のラグーと栗のスパゲッティ
ドライトマトとパルミジャーノチーズのジェノベーゼポテトサラダ
ドライトマトとパルミジャーノチーズのジェノベーゼポテトサラダ
サーモンのオーブン焼き ペーストジェノベーゼクラスト
サーモンのオーブン焼き ペーストジェノベーゼクラスト
ティラミス with ムリーノビアンコ(バイオッキ)
ティラミス with ムリーノビアンコ(バイオッキ)

製品データ

製品データ
製品データ

*スパゲッティN.5の実際の太さは1.78mmですが、消費者向けパッケージではわかりやすく1.8mmと表記しております。

ゲストシェフプロフィール

徳吉 洋二(とくよし ようじ)氏

徳吉 洋二氏
徳吉 洋二氏

『Ristorante TOKUYOSHI』オーナーシェフ。鳥取県出身。2005年、イタリアの名店『オステリア・フランチェスカーナ』で副料理長(スーシェフ)を務め、同店のミシュラン二ツ星、更には三ツ星獲得に大きく貢献。 2015年に独立し、ミラノで『Ristorante TOKUYOSHI』を開業。オープンからわずか10ヵ月で日本人初のイタリアのミシュラン一ツ星を獲得し、今、最も注目されているシェフの一人である。2019年2月に神保町に日本初店舗となる「Alter Ego (アルテレ―ゴ)」をオープン。

バリラグループについて
バリラは140年以上前に、パンとパスタを作るお店から始まりました。今日では、世界を代表するイタリアの食品会社となり、パスタシェア世界No.1、パスタソースシェアではヨーロッパ大陸No.1、ベーカリー製品ではイタリアNo.1、クリスプブレッド(クラッカー状のパン)事業ではスカンディナビア半島No.1にまで成長しました。バリラグループは世界29ヵ所(イタリア14ヵ所、海外15ヵ所)に生産拠点を持ち、100ヵ国以上に製品をお届けしています。これらの生産拠点では、バリラグループが所有するブランドであるBarilla、 Mulino Bianco、 Harrys、 Pavesi、  Wasa、 Filiz、 Yemina and Vesta、 Misko、 Voiello、  Academia Barillaの製品が年間170万トンも生産されています。1877年に初店舗がオープンした当時の創業者ピエトロ・バリラは、「良い食べ物を作る」ことに全力を注ぎました。今日では、それがバリラの企業理念「Good for You, Good for the Planet」に進化しています。「Good for You」は、常に私たちの製品を改善し続け、人々の健康的なライフスタイルを提供していくとともに、容易な食材調達を可能にして社会的包容力を高めることを意味します。また、「Good for the Planet」は、地球のための持続可能なサプライチェーンを促進し、生産過程においてCO2の排出量と水の消費量を減らすことを意味します。
■公式Webサイト: https://www.barillagroup.com
■公式Twitterアカウント: https://twitter.com/barillagroup
 
バリラ ジャパンについて
バリラ ジャパン株式会社は、バリラの日本法人として1997年に設立されました。以降20年にわたって、日本のお客様に本場イタリアのさまざまなパスタ製品をお届けしています。主な製品は、ご家庭向けロングおよびショートパスタ、パスタソース、業務用製品等となります。
■公式Webサイト: http://barilla.co.jp/
■公式Facebookアカウント: https://www.facebook.com/BarillaJP/