ディズニー実写映画『美女と野獣』、煌びやかなボールルームが限定コンテンツ第四弾としてAtmoph Window 2 | Disneyでリリース開始

窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」を開発するアトモフ株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役:姜 京日[かん きょうひ] 以下、Atmoph)は、本日12月20日(月)より、ディズニー実写映画『美女と野獣』より、大理石と幾つものシャンデリアで飾られた豪華なボールルームの風景を「Atmoph Window 2 | Disney」にてリリースします。この風景は、ウォルト ・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下、ディズニー)による監修の元、Atmophが独自でCG制作を行い実現しました。

Atmoph Window 2 | Disneyはファンタジーの世界での風景を自分の部屋で見ることができる、まるで夢のようなモデルです。4本目の風景は、2021年で公開から30周年を迎えるディズニー長編アニメーション『美女と野獣』を記念して、同作の実写映画からボールルームの風景をリリースします。

『美女と野獣』の風景の見どころ

1. Atmoph Window 2 | Disneyからしか見ることができない、特別な映像
ディズニー実写映画『アラジン』、『ライオン・キング』、そして『マレフィセント』に続く4本目の映像は、実写映画『美女と野獣』より、ベルと野獣が心を通わせダンスをしたボールルームの映像です。作中でも印象的なシーンを、世界観をそのままにCGで丁寧に再現しました。

2. ボールルームの細部にまでこだわった、リアルなCG
15分におよぶCG映像は、映画のワンシーンの静止画から動画を制作しています。シャンデリアの水晶の煌めき、大理石への光の反射など一つ一つに動きをつけることでシーンを再現しました。約70本のキャンドルが灯される様子は、実際に炎が風に揺れる姿を研究しそれぞれの灯りが床や壁に反射していく様子まで緻密に表現されています。

3. 作品の世界観を表現したサウンド
舞踏会が始まる前のボールルームを思わせるリアルなサウンドを、風景と合わせてお楽しみいただくことで、一瞬にしてファンタジーの世界に浸れます。

『美女と野獣』の風景、購入方法

・Atmoph Window 2 | Disneyの本体から、1,890円(税込)で購入することができます。
・風景の購入には、アカウントの作成とクレジットカードのご登録が必須となります。
・初回生産限定400台をお持ちの方は、4本目も自動で本体にダウンロードいただけます。

製品詳細

製品名:Atmoph Window 2 | Disney
価格:74,800円(税込 82,280円)

仕様:
・27インチディスプレイ (1920x1080, ノングレア)
・サイズ: 647 x 386 x 65mm
・重量: 4.7kg
・Wi-Fi: 802.11 ac/b/g/n (5GHz/2.4GHz)
・Bluetooth: 4.0

販売場所:
・公式サイト https://atmoph.com/magical
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B08B1FZZJH
・楽天市場 https://item.rakuten.co.jp/atmoph/10000001/s
・ディズニー公式オンラインストアshopDisney(ショップディズニー)
https://shopdisney.disney.co.jp/goods/4570065020139.html

Atmoph Window 2 | Disneyについて

窓の外の世界をお家にいながら楽しめる窓型スマートディスプレイのAtmoph Window 2より、ディズニー専用モデル・Atmoph Window 2 | Disneyが2020年9月にリリース。Atmoph Window 2 | Disneyはファンタジーの世界での風景を自分の部屋で見ることができる、まるで夢のようなモデルです。初回限定400台は、予約開始から僅か2ヶ月で完売しました。テレワークの普及も相まって「いい気分転換になる」「おうち時間が充実した」など好評を得ています。

Atmoph Window 2とは

Atmoph Window 2は、Atmophが独⾃で4K/6K撮影した1,200本以上の⾵景映像とリアルなサウンドで、お部屋に開放感と癒しの時間をもたらします。2019年にクラウドファンディングサイトIndiegogoとMakuakeで発表した際は、総額で1億円の支援を受けました。

世界各国で自宅でのテレワークが主流になっている中、旅行に行っている気分で仕事ができると日本や海外のお客様に大変好評を得ています。また、家族で過ごすおうち時間が増えている今、窓の風景を見ながら旅行の計画を立てたり、昔の思い出を語ったりと団らんのきっかけにもなっています。

Atmophの今までとこれから


「窓の風景を変えることができたら」と、CEOの姜が留学中に自身の小さなアパートから、そう思ったことが全てのきっかけでした。デスクトップやタブレットに風景を映したり、試行錯誤を重ねた上にスマートウインドウという考えにたどり着きました。そして、2015年に初代Atmoph Windowを発表し、最初は3名だった会社も新しい物や旅行好きのメンバーが日本各地や海外から集まり20名ほどのチームにまで成長。

旅⾏の醍醐味は、その⼟地や国々の景⾊や⽂化を肌で感じることです。Atmophでは、現地からでしか⾒られないような 、地中海の秘境コルシカ島の幻想的な朝焼けや、現地の⼈々の⽣活や息遣いが感じられる夜のマチュピチュ村など、「そこに⾏きたい」と思わずにはいられない⾵景を撮影し届けることで、私たちが本来持っている、⾃分の知らない未知の世界への憧れや冒険⼼を刺激していきます。