【ウェビナー開催のお知らせ】「会社法」と「労働法」の観点からのIPO準備 ~早めの準備がIPO実現への近道になる!?~

みらいコンサルティンググループ(本社:東京都中央区、代表:久保 光雄 岡⽥ 烈司)は、セミナー『「会社法」と「労働法」の観点からのIPO準備 ~早めの準備がIPO実現への近道になる!?~』を2022年12月8日にWEBにて開催いたします。

「会社法」と「労働法」の観点からのIPO準備

このセミナーでは、会社法と労働法の観点から、IPOを実現するうえで重要な準備について解説します。 IPO準備において重要な要素でありながら、対応を後回しにしがちな論点を解り易くお話しします。

実際に、これらの準備を後回しにしたためにIPOスケジュールに大きな影響を及ぼした例も少なくありません。

早くから準備した方が効果的だと考えられることを、会社法の観点からは株式会社SMBC信託銀行上席推進役の渡辺氏と田口氏が、労働法の観点からは社会保険労務士法人みらいコンサルティング代表社員の安藤が、それぞれお話しします。

【開催日時】
2022年12月8日(木)10:00~11:00
【開催方法】
WEBセミナー(オンライン開催)
【募集定員】
100名(先着順)定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費:無料

プログラム

◆第1部 IPO準備を効率よく進めるための方法 ~株主名簿管理人の活用~
IPOを目指す企業が見落としがちとなる会社法関連の事務手続きについて、申請直前で慌てないために早めに対応しておくべきポイントを、株主名簿管理人の視点からご説明いたします。
株主名簿管理人の視点からお話しさせていただくので、シード期から上場直前の企業の取締役・管理部門関係者にお勧めいたします。

こんな状況になっていませんか?
・株主名簿は弁護士に管理は任せているが費用がかかって困っている
・ベンチャーキャピタル等外部から出資を受けたが株主総会のやり方がわからない
・ストックオプション発行と管理はどうすればいいのか
・上場申請前の譲渡制限撤廃等の定款変更手続きがよくわからない
・上場後の株主総会、コーポレートガバナンス・コード対応、IR・SRはどうしたらいいのか

◆第2部
IPO準備において、早い時期から準備しておくべき労務管理の要点をお伝えします。
具体的には「労働時間管理」と「割増賃金」、「労働基準法上の管理監督者」のお話をします。
いずれも、会社規模が大きくなると改善整備が困難になっていきますので、IPO準備においては、シード期前後から早めに整備しておくことが肝要です。

・労働時間管理は1分単位がマスト?
・未払残業代ってどのように発生するの?
・従業員の半数以上が管理監督者だけど大丈夫?

【講師紹介】

株式会社SMBC信託銀行
法人信託営業部 証券代行室 上席推進役 渡辺 英昭
法人信託営業部 証券代行室 上席推進役 田口 逸作


安藤 幾郎
一般社団法人労務コンプライアンス協会 理事
みらいコンサルティンググループ 
社会保険労務士法人みらいコンサルティング 代表社員

特定社会保険労務士。社労士事務所、事業会社人事部を経て、社会保険労務士法人みらいコンサルティングに入社。
IPO支援を中心に、中小企業から上場企業まで企業規模や業種を問わず幅広く労務管理の支援を行う。労働法令や労働社会保険に関する執筆多数。


■共催
株式会社SMBC信託銀行
みらいコンサルティンググループ