【寺社Now】サウナーも注目!コロナ禍でも人気のモダン温泉宿坊「禅の湯」(静岡県河津町)事業再構築&過疎地活性化の秘密公開!キーワードは「育(いく)する」!

〜人と地域とビジネスが育つ笑顔の経営〜

一般社団法人全国寺社観光協会(本部:大阪府大阪市)は、当協会が運営するWEBメディア『寺社Nowオンライン』にて、過疎地域活性化のモデルケース!事業再構築に成功し、コロナ禍でも人気のモダン温泉宿坊「禅の湯」(静岡県河津町)成功の秘密に迫る記事を公開しましたのでお知らせします。

▼寺社Nowオンライン(連載テラハク):成功の秘密は「育(いく)する」! コロナ禍でも人気のモダン温泉宿坊「禅の湯」(伊豆・河津町)〜人と地域とビジネスが育つ笑顔の経営〜
https://jisya-now.com/terahaku/20210625-2251/

モダン温泉宿坊「禅の湯」で〝育する〟仲間たち
モダン温泉宿坊「禅の湯」で〝育する〟仲間たち

【リード文より】
“育(いく)する”温泉宿坊を発見した。地域が育ち、人が育ち、そして宿泊客がくつろぎ、喜ぶ、笑顔あふれる豊かな時間と空間。
静岡県賀茂郡河津町。伊豆半島のほぼほぼ先端に近いこの町は、河津桜発祥の地であり、またノーベル賞作家・川端康成の代表作『伊豆の踊子』や演歌歌手・石川さゆりの名曲『天城越え』の舞台にもなった山あいの温泉地として知られている。清流を活かした山葵(わさび)の産地としても名高い。だがしかしその一方で現在は、全国各地にある過疎化が進んでいる町のひとつでもある。
そんな河津の天城峠へ向かう山道に、鎌倉時代創建と伝わる慈眼院(曹洞宗)が佇んでいる。そしてその境内に、モダンな建築の〝育する〟温泉宿坊「禅の湯」がある。寺社Nowは、寺院が地域活性の一翼を担うモデルケースを探りに、寺院の宿泊事業を継承して再構築したお寺の娘、稲本雅子さんを訪ねた。その温泉宿坊は、伊豆に移り住んで暮らしていこうとする人たちが地域で生きていくための事業を起こす、夢を〝育する〟宿坊でもあった。

▼続きは「寺社Nowオンライン」にて
https://jisya-now.com/terahaku/20210625-2251/

モダン温泉宿坊「禅の湯」外観
モダン温泉宿坊「禅の湯」外観
「禅の湯」客室窓からの眺望
「禅の湯」客室窓からの眺望
「禅の湯」温泉
「禅の湯」温泉
「禅の湯」地産地消 ある日の夕食
「禅の湯」地産地消 ある日の夕食
モダン宿坊「禅の湯」を運営する株式会社ZenVentures代表・稲本雅子さん
モダン宿坊「禅の湯」を運営する株式会社ZenVentures代表・稲本雅子さん