職員“アバター”が来庁者対応!佐野市の『スマート・セーフ・シティ』構想実現化に向けたロードマップ作成支援コンサルティング業務に参画

HEROES株式会社(本社:東京都渋谷区代々木4-33-10 代表:髙﨑裕喜、以下HEROES)は、栃木県佐野市(佐野市長 岡部正英 以下、「佐野市」という)の情報技術活用公共的空間安全安心確保事業(以下、「スマート・セーフ・シティ業務」という)に、契約を締結したKGアンドカンパニー株式会社(東京都港区、代表取締役:梅村圭司)他3社で構成されるコンソーシアムの一員として関わることとなりました。なお、当社では、弊社が開発したコミュニケーションプラットフォーム“AvaTalk(アバトーク)”を活用した非接触型対応システムの構築を請け負います。

職員アバターが来庁者のご質問にお答えします
職員アバターが来庁者のご質問にお答えします

今回は、新型コロナウイルス感染症等の対策として、 “AvaTalk”を活用し、佐野市役所に来庁した市民にアバターが対応をする非接触型対応システムの構築を図ります。市役所総合案内他、いくつかの担当課に設置いただきます。また、今回の感染症対策を契機に、未来技術を活用し、非常事態発生時においても自動化や遠隔化による安全確保と生活水準を維持できる社会の実現を目指す佐野市の「スマート・セーフ・シティ」構想にも参画していく予定です。

1階総合案内に設置されています
1階総合案内に設置されています

【背景】
新型コロナウイルス感染症の発生により、佐野市は特に人が密集しやすい施設について、新型コロナウイルス感染症対策を行う必要が生じた。また、市民生活を維持するため、今後、未来技術を活用した社会を構築することが求められている。 そこで、市役所、文化会館などの公共施設や大規模来場者が想定される場所に、顔認識型サーモグラフィシステム等を設置し、発熱者のスクリーニングを実施し、発熱者情報を遠隔管理・集中管理することにより、感染の可能性がある者の早期発見や早期対応に繋げ、新しい生活様式下における感染拡大の抑制を図り、感染症対策と社会経済活動の両立を目指す。 合わせて、これを契機として、スマートシティの実現に向け、未来技術を活用し、非常事態発生時においても自動化や遠隔化による安全確保と生活水準を維持できる社会の実現を目指すことから、今回のコンサルティング契約締結に至った。

本コンソーシアムに参画する企業は、以下の通りです。

<ロードマップ作成支援・システムコンサルティング担当>
 KGアンドカンパニー株式会社(東京都港区、代表取締役 梅村 圭司)

<感染症対策担当>
 株式会社DAEG(東京都港区、代表取締役 梅村 圭司)

<顔認識型サーモグラフィサイネージシステム担当>
 株式会社グラウドジャパン(東京都港区、代表取締役 内海 昇蔵)

<非対面型受付サイネージシステム担当>
HEROES株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 髙崎 裕喜)

■AvaTalkとは
“AvaTalk”は、お互いの表情と連動したアバター(Avatar)を介して話し(Talk)をする「対話ツール」です。
コトバで対話する「オーラルコミュニケーション」をベースに、日常の会話を気軽に楽しむことで、相手の顔を見て直接会話するのが苦手な人達にも、“先ずは、 顔を出さずにアバターで、 気軽に誰かと話をする” キッカケを与え、その解決への対話ツールとなることを目標としております。

【HEROES株式会社について】
「世界にたくさんの笑顔と"HERO"を」を企業理念に、「Technology×Conversation」で多くの人々が笑顔で人生と未来を楽しめる社会環境づくりを支援するソーシャルデザインカンパニーです。
Health care (健康医療)、Education (教育)、Recipe (食&処方)を軸に、それらを最新のテクノロジーで繋ぎ、性別や世代、地域を超えて、人と人が繋がることで笑顔が生まれ、居心地良く過ごせるOasis (やすらぎ)をつくり、そして多く人々が笑顔で人生と未来を楽しめる社会がデザインされることを目指しております。

弊社が提供する “AvaTalk”は、(Avatar)を介して話し(Talk)をする「対話ツール」です。非接触型対応に加え、リモートワーク、人材の最適配置と効率化を実現します。クラウド対応ができる上、スマートフォンやタブレット等デバイスを選ばずに利用することが可能。さらにWEBカメラを活用することで防災、防犯での活動など汎用性の高いシステムとなっております。