7割以上が占いを「信じている」と回答。「占星術」「四柱推命」を抑え「手相」が信じている占いのトップに!「パワースポット」も旅行の目的の一つに!?

~エアトリが「占い」に関するアンケートを実施~

 One Asiaのビジョンをかかげ、ITの力で、エアトリ旅行事業、ITオフショア開発事業、訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業、メディア事業と投資事業(エアトリCVC)を手掛ける株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮、証券コード:6191、以下当社)は、20代以上の731名を対象に「占い」に関する調査を実施しました。

■調査背景

 日々の生活の中で目に触れる機会の多い「占い」。占い番組の影響やオンラインでの占いサービスも増え、以前にも増して占いが身近なものに感じているのか、先行き不透明なこのご時世で占いを試してみた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、「占い」についてアンケート調査を行いました。

■調査結果概要

調査1:占いを信じていますか?

7割以上が「参考程度に信じている」と回答!

 占いを「参考程度に信じている」が72.2%、「全て信じている」が1.9%と「信じている」人を合わせると74.1%となった一方で、「全く信じていない」は25.9%となりました。

調査2:(占いを信じている人)占いを信じる・参考にする理由を教えてください。

「興味がある程度」が最多理由に。

 占いを信じている人に理由を聞いたところ、「興味がある程度(34.7%)」、「自己分析のため(16.6%)」、「占いが当たった経験があるから(14.0%)」の順になりました。

調査3:(占いを信じている人)信じている・参考にしている占いの種類は何ですか?【複数回答可】

最多が「手相」で約5割!

 占いを信じている人に信じている・参考にしている占いの種類を聞いたところ、TOP3 は「手相(47.8%)」、「占星術(43.4%)」、「四柱推命(41.3%)」の順になりました。

調査4:(占いを信じていない人)占いを信じない理由を教えてください。

約6割が「非科学的だから」と回答。

 占いを信じていない人に信じない理由を聞いたところ、「非科学的だから」と回答した人は57.7%、次いで「占いが当たった経験がないから」が19.0%、「悩みや不安がないから」が9.5%でした。

調査5:活用している占い手段・ツールは何ですか?【複数回答可】

「TV番組の占いコーナー」が人気。

 活用されている占い手段・ツールは、「TV 番組の占いコーナー(22.7%)」が最も人気が高く、次いで「おみくじ(18.5%)」、「WEBサイトの占いコーナー(17.5%)」となりました。

調査6:「運気が向上する」と評判のパワースポットが存在する場合、場所が遠くても行ってみたいと思いますか?

「行ってみたい」が約6割。

 「旅行のついでに行ってもよい(46.4%)」、「是非行ってみたい(10.3%)」と合わせるとパワースポットに「行ってみたい人」は56.7%となった一方で、「わざわざ行ってみたいとは思わない」が23.9%でした。

■ 調査結果

調査1:占いを信じていますか?

 占いを信じているかを聞いたところ、「参考程度に信じている」が72.2%、「全て信じている」が1.9%と「信じている」人を合わせると74.1%となった一方で、「全く信じていない」は25.9%となりました。約4人に3人は占いを「信じている」という結果になりました。

調査2:(占いを信じている人)占いを信じる・参考にする理由を教えてください。

 占いを信じている人に理由を聞いたところ、「興味がある程度(34.7%)」、「自己分析のため(16.6%)」、「占いが当たった経験があるから (14.0%)」の順になりました。あくまで占いの結果を軽く捉える人が多くいましたが、自分自身の現状を理解し向上または改善するために占いを利用している人も少なくないことが分かりました。

調査3:(占いを信じている人)信じている・参考にしている占いの種類は何ですか?【複数回答可】

 占いを信じている人に信じている・参考にしている占いの種類を聞いたところ、TOP3は「手相(47.8%)」、「占星術(43.4%)」、「四柱推命(41.3%)」の順になりました。日々変わっていく手相を参考にしている人も多くいた一方で、変わることのない生年月日などを基にした占星術や四柱推命を参考にしている人も多く、種類が多岐にわたっていることが分かりました。

その他、風水、血液型、おみくじと回答した人もいました。

調査4:(占いを信じていない人)占いを信じない理由を教えてください。

 占いを信じていない人に信じない理由を聞いたところ、「非科学的だから」と回答した人は57.7%と過半数を上回る結果となり、占いを「証明ができないもの」として捉えていることが分かりました。次いで「占いが当たった経験がないから」が19.0%、「悩みや不安がないから」が9.5%になりました。

調査5:活用している占い手段・ツールは何ですか?【複数回答可】

 活用されている占い手段・ツールは、普段目にする事の多い「TV番組の占いコーナー」が22.7%と最も人気が高く、次いで神社などに参拝する際の習慣になっているのか「おみくじ」が18.5%、「WEBサイトの占いコーナー」が17.5%となり、手軽な手段を選ぶ傾向にあることが分かりました。

調査6:「運気が向上する」と評判のパワースポットが存在する場合、場所が遠くても行ってみたいと思いますか?

 「旅行のついでに行ってもよい(46.4%)」、「是非行ってみたい(10.3%)」と合わせるとパワースポットに「行ってみたい人」は56.7%と、運気アップやご利益のあるパワースポットへの来訪も、旅行の目的の一つになる人が多くいることが分かりました。

● ご意見

 ・良く言われた内容は覚えておきますが、悪く言われた内容は忘れるようにして都合よく捉えています。(20代)
 ・良いことは素直に認めて、悪いことは気をつけるようにしているくらいです。(40代)
 ・占いそのものは統計学だと思っているので、統計の結果として信頼しています。 (40代)
 ・占いを信じるも信じないも人それぞれですが、結局全て自分の判断の結果なので、毎回楽しい事を選択して過去については引きずらないこと。(40代)
 ・参考にして、背中を押してもらうのは良いかなと思います。(50代)
 ・「当たるも八卦当たらぬも八卦」みたいに思っておけば丁度良いように思っております。そのため気楽にやるのが良いと思うのですが、たまに頼りたくなることもあります。(50代)
 ・世間で言われているパワースポットが、必ずしも万人向きではないように思っています。有名では無くても自分に合った元気が出る場所だったり、癒やされるパワースポットを見つけるのも旅の楽しみのひとつかもしれません。(50代)

※本リリースに使用している画像・グラフなどの加工はご遠慮ください。

■調査概要

調査タイトル:「占い」に関するアンケート調査
調査対象:20代以上の731名
調査期間:2022 年7月19日~7月24日
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社エアトリ