近畿大学で造形芸術を学ぶ学生による 図書スペースを活用した「図書とアート展」を一般公開

昨年の「図書とアート展」の様子
昨年の「図書とアート展」の様子

近畿大学文芸学部(大阪府東大阪市)芸術学科造形芸術専攻の立体造形ゼミは、令和5年(2023年)7月14日(金)から24日(月)までの期間、近畿大学東大阪キャンパス ビブリオシアターにて、学生の作品展示会「図書とアート展」を開催します。

【本件のポイント】
●近畿大学東大阪キャンパスで、立体造形ゼミの作品展示会「図書とアート展」を一般公開
●たくさんの本の中からアート作品を見つけ出すことで、芸術を通じたコミュニケーションの体験を来場者に提供
●学生は、作品展示会を通して自作に対する客観性を身につける

【本件の内容】
文芸学部の立体造形ゼミ(担当教員:准教授 佐藤 好彦)は、アートの技法だけでなく、「何をつくるか。何故つくるか。」といった制作の根本を問う研究をしています。作品展示会「図書とアート展」では、近畿大学生に人気の図書スペースである「ビブリオシアター」をテーマに学生がアート作品を制作し、ビブリオシアターの本棚などに展示します。来場者はたくさんの本の中から作品を見つけ出し、作品と展示場所の関係性を考えるなど、芸術を通じた特別なコミュニケーションを体験することができます。
本イベントは昨年に初開催したものの、コロナ禍による学内入構制限があったため一般公開はできませんでした。今回は、"芸術作品は鑑賞されてこそ成立するもの"との考えから、一般公開を行い、学生のモチベーション向上につなげるとともに、自作に対する客観性を身につける機会とします。

【開催概要】
日時  :令和5年(2023年)7月14日(金)~19日(水)8:45~22:00
     7月20日(木)~24日(月)8:30~22:00
     ※ 日曜、祝日は休館、ただし、7月23日(日)は
     オープンキャンパスのため、10:00~18:00まで特別開催
場所  :近畿大学東大阪キャンパス
     アカデミックシアター5号館 ビブリオシアター
     (大阪府東大阪市小若江3-4-1、
      近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象  :一般の方(入場無料、申込不要)
お問合せ:近畿大学文芸学部学生センター TEL(06)4307-3061

【参加学生のコメント】
文芸学部芸術学科造形芸術専攻 3年 横田 侑磨(ゆうま)さん
図書館は、知識の宝庫であり、学びの場として捉えています。知識をインプットすることに特化した図書スペースにおいて、自分自身のアウトプットを作品として展示することができる喜びを感じています。来場者の皆様に新たな視点で物事を見る機会を提供したいと考えていますので、ぜひお越しいただき作品を楽しんでください。

【関連リンク】
文芸学部 芸術学科(造形芸術専攻) 准教授 佐藤 好彦(サトウ ヨシヒコ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2776-satoh-yoshihiko.html

文芸学部
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/
アカデミックシアター
https://act.kindai.ac.jp/


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