51%の人が知っている!/「81-00木造住宅」ってナニ!?  第3回木耐協オンラインセミナー アンケート

1981年から2000年の木造住宅の耐震性についてご存知ですか?

木耐協(正式名称:日本木造住宅耐震補強事業者協同組合/事務局:東京都千代田区/理事長:小野秀男/組合員:全国約1,000社)は、いつか起きる地震への備えを広く多くの方に進めていただきたいとの想いから、9月3日(土)に「天気予報を聴くコツ&帰宅困難者対策 住まいと生活を安全・安心に 木耐協オンラインセミナー」を開催いたしました。
今回は約130名の方にご参加いただき、そのうち100名の方からアンケートの回答をいただきましたので、その結果をまとめました。

【「81-00木造住宅」の耐震性についてご存知でしたか?】

建築基準法は巨大地震の発生とその被害状況によって改正されてきましたが、木造在来工法の住宅においては、“1981年”と“2000年”の改正が非常に重要であり、その間の「81-00木造住宅」は新耐震であっても耐震性の確認が必要な状況にあります。
今回のセミナーでは事務局からその概要をご案内いたしましたが、約半数の51%の方は「81-00木造住宅」の耐震性についてご存知でした。
(81-00木造住宅の詳細は、
弊組合HPでご覧いただけます)

【ご家族で避難の基準や避難時の行動は決めていますか?】

日本の各地で大雨による被害が生じていますが、事前に「顕著な大雨に関する気象情報」が発表されることも少なくありません。
どのような状況で避難を始めるか等、家族で話し合っておく必要がありますが、セミナー参加者においては72%の方が行動を決めているという結果になりました。

【お住まいの地域のハザードマップを見たことがありますか?】

本セミナーに参加されている方は、防災・気象・地震などに興味をお持ちの方だと思われ、96%の方がハザードマップを確認されているという結果になりました。
防災の第一歩は、自分の住む地域にどのようなリスクが潜んでいるのかを知ることです。

■ 次回、10月29日(土)にオンラインセミナーを開催予定! ■

次回は「幸せになる住まいの風水 & 耐震化の必要性」をテーマに開催します。
ぜひご参加ください。

木耐協 組合概要

木耐協は、全国約1,000社の工務店・リフォーム会社・設計事務所などから構成される団体です。
【地震災害から国民の生命と財産を守るため、「安全で安心できる家づくり・まちづくり」に取り組み、耐震社会の実現を目指す】ことを基本理念とし、地震災害の備えに対する啓発活動や木造住宅の耐震性能向上のための活動を行っています。

団体名:日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略称:木耐協)
本部所在地:〒102-0083東京都千代田区麹町2-12-1グランアクス麹町7階
TEL:03-6261-2040
URL:https://www.mokutaikyo.com/
<国土交通省 住宅リフォーム事業者団体登録制度 登録団体>