呉市で復興支援ボランティアに参加 西日本各地のキャンパスから学生約100人

近畿大学(大阪府東大阪市)の学生は、平成30年(2018年)8月31日(金)・9月7日(金)の2日間、「平成30年7月豪雨」で甚大な被害を受けた広島県呉市で復興支援ボランティア活動に参加します。東大阪キャンパス、奈良キャンパス、和歌山キャンパス、広島キャンパスから有志学生約100人が参加します。

【本件のポイント】
●学生約80人が豪雨被害からの復興支援ボランティアに参加
●全国のキャンパスから学生が集い、「チーム近大」として呉市の復興を応援
●学生はボランティア活動を通じて社会性、自主性を培う

【本件の概要】
本学では、これまでに復興支援活動として、平成23年(2011年)に宮城県石巻市、和歌山県新宮市、平成25~27年(2013~2015年)に奈良県十津川村、平成28年(2016年)に熊本県熊本市・益城町、平成29年(2017年)に福島県川俣町、福岡県朝倉市に学生ボランティアを派遣してきました。今年は記録的な豪雨により大きな被害を受けた広島県呉市でボランティア活動を行います。
「平成30年7月豪雨」から1ヶ月以上が経過しましたが、大きな被害を受けた被災地では、依然として支援を必要としています。本学の学生は、被災家屋の復旧作業、避難所の支援(健康づくり、生活環境整備)、在宅被災者の生活支援などを行う予定です。

■日  時:第1回 平成30年(2018年)8月31日(金)9:00~15:00
      第2回 平成30年(2018年)9月7日(金)9:00~15:00
      ※当日の状況により、時間等が変更、中止になる場合があります
■活動場所:広島県呉市の被災地(現地ボランティアセンターとの調整により決定)
■内  容:一般家屋の泥だし、家財の搬出等(現地の状況に応じ調整)
■参加学生:8月31日 約50人、9月7日 約50人 計 約100人

昨年の復興支援ボランティアの様子(福岡県朝倉市)
昨年の復興支援ボランティアの様子(福岡県朝倉市)