全教職員にワクチン接種のための特別休暇を付与 新型コロナウイルス感染症の早期収束に向けて

学校法人近畿大学(大阪府東大阪市)は、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、全教職員約9,500人を対象に、ワクチン接種に際して特別休暇(感染症休暇)を付与する制度を導入しました。教職員のワクチン接種を支援し、安心して働ける環境を整備するとともに、新型コロナウイルス感染症の早期収束による対面授業の全面再開をめざします。

【本件の概要】
概要:教職員本人が新型コロナワクチンの接種を行う当日に限り、
   特別休暇(感染症休暇)を付与
対象:学校法人近畿大学の全教職員(附属学校、併設校を含む)
   教員 約5,500人、職員 約4,000人
期間:令和3年(2021年)6月1日(火)~令和4年(2022年)3月31日(木)予定
   ※ 終了時期は政府が定める接種期間に準じます。

【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/