GABA、アシスト提供のデータ活用基盤構築支援ブランド「aebis」の製品群を採用

~意思決定の迅速化や現場の施策立案時に役立つ新たなインサイトが得られる環境を整備~

株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL: https://www.ashisuto.co.jp/ 、以下、アシスト)は、個人法人を含めたマンツーマン専門の英会話スクールを展開する株式会社GABA(本社:東京都新宿区、 https://www.gaba.co.jp/ 、以下、GABA)におけるデータ活用基盤の構築に、アシストが提供する「aebis」(エビス)の製品群が導入されたことを発表します。

GABAでは、経営層による意思決定の迅速化や現場の施策立案時に役立つ新たなインサイトを得るため、基幹システムの刷新に合わせデータ活用(BI)基盤の整備を行うことになりました。従来は、基幹システムのデータをもとにExcelを活用し現場でデータ分析を行っていましたが、レッスン数だけでも年間数十万件、過年度分析も含めると膨大なデータ量になることに加え、マクロ機能の多用で属人化が進行するなど、継続的な分析が難しい状況に陥っていました。また、データを手作業で取得しているためミスが発生していたことや、ダッシュボードが固定化し、新規データ追加が柔軟にできないという課題も抱えていたことから、アシストが提案したデータ活用基盤構築支援ブランド「aebis」の製品群を採用することになりました。

aebisは、アシストが提供する様々なベンダーの製品を適材適所で利用しながら、データの収集・連携からDWH基盤の構築、フロントとなるBIの設計に至るまで、顧客企業の現場でのデータ利用を定着させるための施策を網羅したブランドです。今回GABAでは、aebisの中から、BIツールとしてデータマートを構築せずに手持ちのデータでエンドユーザーであっても分析を始められる「Qlik」を採用、さらに、メンテナンスが容易でクラウドサービスも含めた様々なシステム同士のデータ連携を実現する「DataSpider Servista」を選択しました。アシストによる支援でプロジェクトの遅延もなく、自社が目指すビジネス変化に即応可能なデータ分析環境を整備しました。

具体的には、DataSpider Servistaを活用して、基幹システムやSalesforceをはじめとするミッションクリティカルなシステム間のデータ連携フローを100以上も構築し、意思決定の迅速化に貢献する基盤が確立されました。また、DataSpider Servistaを活用して、各種システムから指定のスケジュールにより抽出・加工したデータをQlikへ直接取り込めるようにし、新たなインサイトを得られる基盤を整備したことに加え、深い分析を希望する担当者向けに「QlikView」を、レポートを中心にシンプルに分析したい担当者向けには「Qlik Sense」を提供して現場の利便性を高めています。

現在GABAでは、業務システムのクラウドシフトとマイクロサービス化を進めています。今回構築したデータ活用基盤についても、クラウドシフトしていく環境に合わせ継続した環境改善を検討していきます。コロナ禍によりこれまでとは別の角度でデータを見る必要性を感じているGABAでは、データ活用基盤をさらに有効活用するために、データ活用の専門部隊を組織化して新たなインサイトを得るためのナレッジ蓄積などを視野に入れ、活用を推進していく予定です。

事例詳細URL:
https://www.ashisuto.co.jp/case/industry/service/gaba_aebis_2020.html

■「aebis」に関するお問い合わせ

株式会社アシスト 東日本技術本部 情報基盤技術統括部 ビジネス推進部 担当:鈴木
TEL:03-5276-3653
aibis URL: https://www.ashisuto.co.jp/product/category/solution/aebis/
問い合わせURL: https://www.ashisuto.co.jp/pa/contact/aebis.html

■ニュースリリースに関するお問い合わせ

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