近畿大学附属中学校の制服を一新 抗菌・防臭・丸洗い可能!エコでスマートなデザインiPadを活用した最先端のICT教育を実践する本校の新たな象徴へ

近畿大学附属中学校(大阪府東大阪市)は、制服をリニューアルし、最先端のICT教育を実践する本校を象徴したより機能的で快適なデザインへと変更します。新しい制服は、平成28年度(2016年度)の入学生から導入します。

【本件のポイント】
●20年ぶりに制服を変更し、現代的なデザインと抗菌・防臭・丸洗いなどの機能性を重視
●最先端のICT教育を実践する本校を象徴するエコでスマートな制服
●活動的な中学生やその保護者の要望に応えたデザイン

【本件の概要】
制服は、学校にとってその伝統や校風を象徴する大切な要素です。また、受験情報誌などには制服紹介のページが設けられることも多く、受験生にとって、制服は学校選びの重要なポイントとなっています。一方で、保護者からも「スラックスのデザインを変えてほしい」、「家でも洗濯できるようにしてほしい」などの意見が多く寄せられていました。

そこで、近畿大学附属中学校は、平成28年度(2016年度)の入学生から、新制服を導入します。今回のリニューアルでは、最先端のICT教育を実践する本校を象徴するエコでスマートなデザインを重視しました。新制服には、抗菌・防臭加工が施され、自宅での洗濯が可能になるなど、活動的な中学生や衣服のケアを行う保護者にとって嬉しいエコな機能性を備えています。また、シャツがボタンダウン仕様に、スラックスなどが無地のグレー色になるなど、スマートで現代的なデザインとなっています。

旧制服は平成7年(1995年)に導入され、制服を変更するのは、20年ぶりとなります。

■近畿大学附属中学校 WEBページ:http://www.jsh.kindai.ac.jp/jhs/

これまでの制服と新しい制服
これまでの制服と新しい制服