近鉄百貨店「バレンタイン ショコラ コレクション2024」 近畿大学生がスペシャルバッグのデザインを4年連続で担当

文芸学部生がデザインした近鉄百貨店「バレンタイン ショコラ コレクション2024」スペシャルバッグ(左から表面、側面、裏面)
文芸学部生がデザインした近鉄百貨店「バレンタイン ショコラ コレクション2024」スペシャルバッグ(左から表面、側面、裏面)

近畿大学文芸学部(大阪府東大阪市)芸術学科造形芸術専攻教授 安起瑩(あんきよん)ゼミが、株式会社近鉄百貨店(大阪府大阪市)のバレンタインフェア「バレンタイン ショコラ コレクション2024」で使用されるスペシャルバッグのデザインを担当しました。このスペシャルバッグは、近鉄百貨店9店舗で令和6年(2024年)1月18日(木)から順次スタートする「バレンタイン ショコラ コレクション2024」の手提げ袋として使用されます。

【本件のポイント】
●近鉄百貨店バレンタインフェアのスペシャルバッグを文芸学部生がデザイン
●イラストギャラリーや授業風景が閲覧できるQRコードをデザインの要素とすることで、購買者とのコミュニケーションを図る
●今年で4年目となる、学生がデザイン提案から実用化まで手掛ける実学教育の取り組み

【本件の内容】
近畿大学と近鉄百貨店の包括連携協定の一環として、文芸学部の安ゼミでグラフィックアートを学ぶ学生が、近鉄百貨店バレンタインフェアのスペシャルバッグをデザインするこの取り組みは、今年で4年目となります。近鉄百貨店から提示されたテーマは「LIVE × LINK × LOVE」。若い世代の感性を生かして、幅広い世代とコミュニケーションできるデザインにしたいという近鉄百貨店の要望を受け、購買者とのコミュニケーションを可能とするデザインにこだわりました。板チョコのひとかけらごとにさまざまな学生のイラスト作品やQRコードを配置し、QRコードから特設サイトにアクセスすると、今回のデザインに使用した作品のギャラリーや安ゼミの授業風景が見られるようになっています。
なお、採用された学生9人、教員2人のイラスト作品は、バレンタインフェアの期間、あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階の催会場内オープンスペースで展示されます。

デザインに採用された作品のギャラリーや授業風景が閲覧できるQRコード
デザインに採用された作品のギャラリーや授業風景が閲覧できるQRコード

【あべのハルカス近鉄本店「バレンタイン ショコラ コレクション2024」】
日程  :令和6年(2024年)1月18日(木)~2月14日(水)
場所  :あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階 催会場
     (大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43、
      近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」、
      各線「天王寺駅」から徒歩すぐ)
お問合せ:あべのハルカス近鉄本店 TEL(06)6624-1111(代表)

【近畿大学と株式会社近鉄百貨店の包括連携協定】
近畿大学と近鉄百貨店は、大阪をはじめとした地域の活性化や人材の育成を目的に、平成29年(2017年)に包括連携協定を締結しました。近鉄百貨店のお中元・お歳暮等で近畿大学の関連商品を販売しているほか、おせち料理の開発など学生参加型の取り組みも行っています。
また、バレンタインスペシャルバックの側面にも記載されているロゴは、この包括連携協定を記念して安ゼミが製作したものです。近鉄百貨店と近畿大学の2つの団体が協力して1つになれるように両者を円で囲い、産学連携によって両者の更なる成長はもちろん、新しい流れ(風)によって地域の発展にも貢献できるようにというメッセージを込めて、文字の一部を風になびく旗のようにデザインしました。

【関連リンク】
文芸学部 芸術学科 教授 安起瑩(アンキヨン)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1111-an-kiyoung.html

文芸学部
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/


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