インターフェースICの売上高は、2012年に6%下落し52億米ドルになる見通し
株式会社グローバル インフォメーションは、Databeans, Inc.が発行した報告書「2012 Interface (インターフェース市場:2012年)」の販売を開始しました。
世界のインターフェース市場は、2010年から2012年にかけてほぼ横ばいの収益成長となり、出荷量のみ僅かに成長が見られました。データビーンズでは、2012年の売上高は、2011年にくらべ6%下落して、52億米ドルになると予測しています。
一方、出荷量も2012年には僅かに下落する見込みで、およそ93億ユニットになる見通しです。
こうした下降傾向は、主にインターフェース市場がコンピューター部門に依存していることが要因となっています。コンピューター部門の2011年の業績は決してよくはありませんでした。
しかしながら、同市場は、2013年には回復をしはじめ、売上高および出荷量ともに5年の間に8%の成長を遂げるとデータビーンズは予測しています。
この産業は、アジア太平洋地域の消費によって支配されており、2012年における世界のインターフェース市場のおよそ60%を同地域が占める見通しです。
市場調査レポート: インターフェース市場:2012年
2012 Interface
http://www.gii.co.jp/report/data243252-2012-interface.html
出版日: 2012年05月
発行: Databeans, Inc.
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