高さ80m!風力発電所の「風車」の補修作業を行う高所作業員に密着…7/4(日)BACKSTAGE(バックステージ)

7月4日(日)よる11:55放送 『BACKSTAGE』、今回のテーマは「高さ80m!風力発電の風車を補修する“高所作業”のプロ」

私たちの何気ない日常のバックステージには、いつも懸命に働く人たちが・・・。よく知っている仕事から、初めて目にする仕事まで、さまざまなジャンルのプロフェッショナルが“挑戦”する姿に密着する『BACKSTAGE』。MCの武井壮とともに働く人たちの“こだわり”や“仕事愛”を浮き彫りにしていきます!

「東京スカイツリーの窓拭き」や「大阪湾にかかる巨大な橋の点検」「茨城・牛久大仏の清掃」と、さまざまな高所作業に密着してきた『BACKSTAGE』。今回は高さ80m!風力発電の「風車」での過酷な作業に密着!絶対にミスが許されない足場のない高所で、磨き抜かれたプロの技に迫ります!

高所作業のスペシャリスト、島田翔太さんのこの日の現場は、秋田県由利本荘市沿岸にそびえ立つ風力発電の風車の大きな羽「ブレード」の補強作業。風が強いときには時速300kmほどで回ることから、長期間運転すると空気中の砂や雨、雪などの微粒子と衝突して損傷を受けてしまうため、先端5mの部分に専用の保護シートを貼ってダメージを減らすよう補強をしていきます。
キャリア6年にしてこれまで1000以上の高所作業をこなしてきた島田さんですが、今回のように足場がまったくない場所での作業は「とくに難しい」と話します。

作業に必要な15kgもの器具を装着し、風車内部にある作業用のエレベーターで地上80mの“ナセル”と呼ばれる場所まで上がり、命綱をたよりにブレードの側面を滑るように下りていく島田さん。風車に上がってから1時間かけて、ようやく地上約40mの位置にある先端5mに到着しました。

まずは補強する部分にテープを貼り、マーキングをします。少しのミスが大きな事故につながることもある高所作業は、一人では危険なので必ずチームを組んで行います。先端に差し掛かると、島田さんはなぜかバディと仲良く“足をからめて”作業をしはじめました。果たして、その理由とは・・・?
研磨機などの道具を地上からロープで上げてもらう“荷上げ”や、上空でロープにぶら下がったまま昼食をとるシーンに加え、高所恐怖症という意外な弱点を持つMC・武井壮のリアクションにも注目です!

さらに、島田さんが所属する「株式会社 特殊高所技術」の訓練施設も登場!高度なテクニックをゼロから身につけるための過酷な訓練を紹介するシーンや、登高器の素早い切り替えで、高所でも自由自在に動くことができる島田さんの熟練技もお見逃しなく!
「実は高いところが得意ではない」と言う島田さんがこの仕事に就いた理由や、「これまで担当した高所作業の中でとくに怖かった場所トップ3」も紹介します!

番組後半、いよいよ風車の作業も最終工程に入りました。1日で作業できるのはブレード1枚のみ。4機の風車を終えるまで、あと10日以上かかる大変な仕事です・・・。
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【放送日】2021年7月4日(日)
【時間】よる11:55
【MC】武井壮
【ゲスト】貴島明日香
【テーマ】高さ80m!風力発電の風車を補修する“高所作業”のプロ
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr
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