寸胴とバカにされてきました…20代女性がコンプレックス解消!同性も憧れる素敵なカラダに

美容外科 南クリニック(所在地:東京都渋谷区、院長:南 晴洋)は、20代女性の体型の悩みについてのコラムを公開いたしました。

「理想のボディラインは?」と聞かれたら、どのように答えるでしょうか。

肥満体型は嫌だけど、極端に痩せすぎているのもちょっと……。出るところは出て、引っ込むところは引っ込む、そんなメリハリボディが目標という人が多いかもしれません。

今回紹介する工藤さん(仮名)は、高校時代から丸太のような自分の体型にコンプレックスを持ち続けてきました。心ない同級生の言葉に傷つき、それ以降はできるだけ目立たないように過ごしてきたそうです。

そんな工藤さんが、就職を前に明るく、前向きな性格に変身しました。その理由とは? 工藤さんの心を変えた、ボディメイク法をお伝えしていきましょう。

同級生の男の子から「寸胴」とあだ名を付けられ、ボディラインにコンプレックス

バストと腹の高さが同じ。ウエストのくびれはナシ

「女性らしいカラダになりたい」

南クリニックにカウンセリングに初めて来院されたとき、工藤さんがおっしゃった言葉です。決して肥満体型ではありませんし、バストもぺったんこというわけではないのですが、ウエストのくびれがほとんどなく、バストとの高さの差がありません。ヒップも下がって丸みがなく、簡単に言うと、丸太のような幼児体型でした。

体型をあだ名にされて情けなかった中学時代

工藤さんが自分のカラダにコンプレックスを感じ始めたのは、中学2年生のときだったそうです。学校の体育の授業中、男子数人から「お前って寸胴体型だな」と言われたのがきっかけでした。思春期独特の仲間意識からでしょうか、あっという間にその話はクラス中に広まり、男子からは名字をもじって「ズンドウさん」と呼ばれるようになってしまいました。

女子もその影響を受けて「ズンちゃん」と呼ぶようになっていったそうです。悲しく情けなかった工藤さんですが、「そのあだ名はやめて欲しい」とは言えず、中学を卒業するまで、「ズンドウさん」「ズンちゃん」と呼ばれることに耐えたそうです。

院長:南晴洋

京都第二赤十字病院形成外科勤務、大手美容外科院長を経て1997年 南クリニック開業。