リゾーツ琉球、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定

リゾーツ琉球株式会社(沖縄県豊見城市、代表取締役 福嶋 直)は、経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、健康経営を戦略的に実践している法人として「健康経営優良法人2026(大規模法人)」に認定されました。
リゾーツ琉球は、「全社員の物心両面の幸福を追求し、お客様に夢と感動を伝える最高のサービスを提供する。また、企業価値を高め観光による地域発展に貢献する。」ことを経営理念に掲げています。
本認定は、共に働く従業員が心身ともに健康であることを最優先に考え、働きやすい職場環境づくりに取り組んできたことが評価されたものと受け止めています。
今後も健康経営の推進を通じて、全社員の物心両面の幸福の追求を実現し、お客様に夢と感動を伝える最高のサービスの提供と、観光による地域発展への貢献を目指してまいります。
健康経営推進の背景

リゾーツ琉球は、経営理念である「全社員の物心両面の幸福の追求」の実現に向け、従業員の心身の健康を重要な経営課題と位置付けています。2024年3月には、沖縄県が推進する「うちなー健康経営宣言」を行い、沖縄県より宣言証の交付を受けました。
ホテル・観光業は、人がサービスを提供することで価値を生み出す産業であり、従業員一人ひとりが心身ともに健康であることが、質の高いサービスの提供や職場の活力向上につながると考えています。また、従業員の健康はその家族の幸福にもつながり、企業として持続的に成長していくための重要な基盤でもあります。
こうした考えのもと、当社では健康促進や運動機会の提供など、従業員が安心して働き続けられる環境づくりを推進しています。今後も従業員の健康意識の向上と働きやすい職場環境づくりをさらに強化し、社員とその家族、お客様、地域社会の幸福につながる企業活動を目指してまいります。
健康経営に関する主な取り組みと実績
リゾーツ琉球では、従業員の心身の健康維持と働きやすい職場環境の実現に向け、健康管理体制の整備やワークライフバランスの推進、社内コミュニケーションの活性化など、さまざまな取り組みを実施しています。
■健康管理の取り組み
当社では、従業員の健康維持・増進を目的に、年1回の健康診断を実施しています。さらに任意健診についても会社負担で受診できる体制を整えています。
健康診断の結果、特定保健指導の対象となった従業員には必ず参加してもらう仕組みを設けており、オンラインでの実施や就業時間内での受診を可能とすることで、参加しやすい環境を整備しています。
また、従業員のメンタルヘルスの把握を目的として、年1回のストレスチェックを実施しています。
※プレゼンティーイズムの測定方法
病気やけががないときに発揮できる仕事の出来を100%とした場合、過去4週間の自身の仕事の状態を自己評価。
算出方法:プレゼンティーイズム=100% − 回答値
※数値が高いほど、健康問題に起因するパフォーマンスの損失が大きいことを示します。

■ワークライフバランスの推進
育児や介護と仕事の両立を支援するため、柔軟な勤務制度を整備し、ライフステージに応じた働き方ができる環境づくりを進めています。
■職場の活性化
従業員同士の交流促進とモチベーション向上を目的に、社内表彰制度や交流イベントを実施しています。
年2回開催される表彰パーティーでは、表彰対象者をホテルに招待して実施しています。また、社員旅行や女子会などの社内イベントも開催しており、各部署の上長には懇親会等に活用できる予算を配分するなど、社内コミュニケーションの活性化を図っています。
リゾーツ琉球株式会社について

リゾーツ琉球は、沖縄を拠点にホテル事業を中心として、温泉施設や商業施設の運営に加え、観光情報サイト運営や人材紹介事業など、観光産業を支える事業を幅広く展開しています。
また、「全社員の物心両面の幸福を追求し、お客様に夢と感動を伝える最高のサービスを提供する。また、企業価値を高め観光による地域発展に貢献する。」ことを経営理念に掲げています。沖縄に根付いた事業活動を通じて理念の実現を目指すとともに、フィロソフィーに基づく行動指針を全社員で共有し、お客様第一主義を信条として社会から信頼される企業を目指しています。





