【証券業界初】金融商品取引における心理的要因の英国初インサイト調査・分析サイト 日本語版サイト公開

FXや株式などの金融商品取引における心理状態を改善する方法・成功するための実践的アドバイス

IG証券(本社:東京都港区 代表取締役:古市 知元)は、英国金融サービスリーディングカンパニーであるIGグループが調査・分析した「トレード中の心理状態とは?」(https://www.ig.com/jp/research/psychology-in-trading)の日本語版サイトをローンチしました。本プロジェクトでは、トレーダーが、FXや株式などの金融商品取引、いわゆるトレードにおける意思決定に、どのような心理的要因が影響するのかということについて、第三者機関の学術研究などを組み合わせ、より専門的な洞察を行っています。心理的要因による影響をどのように避ければよいのかというヒントや、トレードで成功するために心がけるべきことなど、どなたでも無料で閲覧することが可能です。

本プロジェクトは、トレーダーの意思決定に影響を及ぼす性格、感情と気分、心理的偏見、社会的プレッシャーに関する20の心理的要因や、心理状態が作り出す課題について、英国金融サービスリーディングカンパニーであるIGグループの金融ライターが調査・作成し、第三者機関の学術研究と2つの調査結果で補完したものです。このプロジェクトにより、トレーダーに損失を出してしまう原因には、様々な心理的要因が影響していることがわかりました。

本プロジェクトについて

「トレードにおける心理状態とは?」の内容は、英国を拠点とするIGグループの金融ライターが調査・作成し、第三者機関の学術研究と2つの調査結果で補完したものです。
一つ目の調査では、複数のアナリストとLR・トーマス(『Trading psychology made easy』シリーズの著者)から、当プロジェクトでカバーするトピックに関する20の質問に対し、自由回答形式での回答を得ました。二つ目の調査は、IGがイギリスの世論調査会社YouGovに委託して実施したものです。調査参加者から、感情が投資および取引に与える影響を含む、さまざまな問題についての質問を得ました。
このプロジェクトでは、2016年に世界15カ国の最も人気のあるマーケットにおいて、IGグループのクライアントが実施した3000万件を超える決済済みの取引から取得したデータも参照しています。

会社概要

〇IG証券について
IG証券株式会社は、イギリスのロンドンに本拠地を構え45年以上の歴史を持つ金融サービスプロバイダー、IGグループの日本拠点です。日本では10年以上の実績を有します(2020年現在)。世界で19万人以上が利用する金融取引プラットフォームでは、FXから個別株、株価指数、債券、商品など多様な資産クラスをワンストップで提供しています。

〇IGグループについて
IGは、受賞歴のある金融取引プラットフォームを提供する会社です。ロンドン本社のほか、ヨーロッパ、北米、アフリカ、アジア太平洋、中東にオフィスを構えています。また、米国のNadexブランドを介して取引所限定リスク金融派生商品も提供しています。CFD(差金決済)取引の分野において世界No.1プロバイダー※であり、外国為替取引のグローバルリーダーです。
IGグループはロンドン証券取引所に上場し、FTSE250種総合株価指数にも採用されています。

※IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

【本件に関するお問い合わせ先】

IG証券マーケティング担当
Humble bunny(ハンブルバニー)株式会社
Mail:ig@humblebunny.com