【名城大学】開学100周年記念アリーナ(LIONS ARENA 2026)計画通りに建設中

「LIONS ARENA 2026」2階にあたるメインアリーナの建設現場

開学100周年事業の1つである「名城大学開学100周年記念アリーナ(愛称:LIONS ARENA 2026)」と隣接するクラブハウス棟の現場視察が3月17日に行われ、立花貞司理事長らが施工を担当する株式会社熊谷組の担当者から説明を受けました。

完成イメージ

工事進捗率は45%。計画通り進行中

この「LIONS ARENA 2026」は、天白キャンパスの正門アプローチを登った先の旧2・3号館の跡地に建設中で、2026年に開学100周年を迎える本学の新たなシンボルとなる多目的総合体育館です。2025年度中の完成を予定しており、現時点で土台の基礎工事を終え、進捗率は45%ほどで計画通り進行しています。

株式会社熊谷組の担当者から説明を受ける立花理事長

隣接するクラブハウス棟は、天白キャンパスにある8号館に入るクラブ・サークルの部室や音楽練習場を移転させる計画で、地上5階建て、延床面積 3,850㎡です。工事はこのクラブハウス棟が先行しており、4階までのコンクリート壁が完成。こちらも計画通り進行しています。

「LIONS ARENA 2026」の西側。柔道場と剣道場の予定エリア
クラブハウス棟1階の内部。コンクリート壁が完成
「LIONS ARENA 2026」の断面イメージ
クラブハウス棟(奥)とアスレチックガーデン(手前)の完成イメージ
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