コロナ禍での年末年始「正月太り」しないための5つのポイント

ダイエット専門院・渋谷DSクリニックによる【ダイエット通信 vol.13】

ダイエット専門院・渋谷DSクリニック(運営会社:医療法人社団 甲和会、東京都、理事長:林博之)は、12月28日に【ダイエット通信 vol.13】を公開しました。
今回は、コロナ禍での太らないお正月の過ごし方について解説します。

コロナ禍でのキーワードは「運動不足」

2020年は新型コロナウイルスの営業により、全てが「例年とは違う」ことばかりでしたが、年末年始の過ごし方も同様となりそうです。
緊急事態宣言以降、リモートワークによる運動不足で「コロナ太り」してしまったという言葉も多く聞かれましたが、ではダイエット中の方はこの年末年始をどう過ごすべきでしょうか。

消費カロリーの低下をどう補うか?これを機に生活習慣の見直しを

外出控えで活動量が減るということはつまり、消費カロリーが減るということ。足りない消費カロリーを別途運動などで補填するか、もしくは摂取カロリーを抑えるか、ということになります。
食事に関しては外食の機会も減っているため、お酒の量を控えたり、自炊で脂質や塩分の少ない食事にシフトしていくには好機です。年末年始休みを機に、生活習慣を見直すチャンスです。

年末年始の肥満対策

それでは、肥満対策としてこの年末年始をどう過ごすべきか、5つのポイントを記します。

1. 基本中の基本、食事と運動で調整

食事と運動はダイエットの基本。とにかく今年は「普段より動かない年末年始」であることを念頭に置き、食事の量(摂取カロリー)を控えめにするか、もしくは普段より運動量を増やしましょう。

2. 運動しない人は家の大掃除を

運動が苦手、体を動かす習慣がないという人はまず家の大掃除をするのがおすすめ。半日も行うと意外とカロリー消費になります。部屋の片付けを30分でおよそ70〜80kcalの消費、窓掃除30分でおよそ90〜100kcalほどの消費になります。部屋の換気をしながら行いましょう。

3. インターバル速歩、ウォーキング

暇つぶしにウォーキングをする習慣を。ただ歩くだけより、速歩(早歩き)とゆっくり歩きを交互に数分ずつ行う「インターバル速歩」がおすすめです。インターバル速歩は、3分の速歩×5回または1分の速歩×15回といったように、速歩が1日合計15分になるようにウォーキングに取り入れます。
インターバル速歩はただ歩くだけと比べ消費カロリーが多く、筋力向上や酸素摂取量の増加も期待できます。

4. 規則正しい生活リズム、睡眠時間の確保

夜更かしや睡眠不足はダイエットにおいて大敵。ホルモンバランスが乱れることで、食欲過多や代謝低下などが生じます。正月明けになかなかリズムが戻らない…といった事態を避けるためにも、夜更かしせず朝きちんと起きる生活を心がけましょう。

5. 食べ過ぎ・飲み過ぎたら翌日に食事量の調整を

いつもより食べ過ぎたり飲み過ぎた日があった場合、早めにリカバリーを。翌日には摂取過多になった分のカロリーを調整しましょう。食事のカロリー摂取量を減らすか、運動でカロリー消費を。食べ過ぎたら早めにその分を取り戻すこと(蓄積させないこと)が重要です。

正月太りしてしまったら、脂肪の状態をメディカルチェック

それでも「正月太り」してしまったら、ぜひ渋谷DSクリニックの「痩身ドック」を。この診断により、ご自身の肥満度に加えて「脂肪の落とし方」を把握することが可能です。さらに、免疫力を落とすことなく健康的に痩せるためのアドバイスも。増えてしまった体重は早めに元に戻すことが肝要。効率重視の医療ダイエットクリニックで、まずはメディカルチェックを。

ダイエット専門院・渋谷DSクリニック

渋谷DSクリニックは、医療痩身専門院です。ドクターをはじめ、管理栄養士・漢方薬剤師といった各分野の専門家たちが多角的な視点でダイエットをサポート。効率的なダイエットとは「一人ひとりのライフスタイルに合った、健康的で継続可能なダイエットである」と考え、医学的根拠に基づいたオーダーメイドの治療を提案。体重減量だけでなく、効率的な部分痩せにおいても独自のメソッドがあります。単なる目新しさに惑わされることのない“正しい痩身”の啓蒙に努めていくことは、医療痩身専門クリニックである我々の使命であると考えています。


記事監修:渋谷DSクリニック 渋谷院 院長 医学博士・林博之