【名城大学】経営学部の学生らが被災地の復興支援で岩手&熊本のチャリティー販売

経営学部の田中武憲ゼミ、橋場俊展ゼミを中心とする学生が11月22日(火)、水害で多大な被害を受けた岩手県岩泉町と熊本県人吉市の復興支援として、それぞれの地域の特産品のチャリティー販売を天白キャンパスタワー75で実施しました。
この取り組みは「学びのコミュニティ創出支援事業」の一環として2017年度から継続して実施しており、売り上げのうち利益分をすべて被災地に寄付しています。
今回は熊本県人吉・球磨地方の物産が初出品し、学生9名が11月19日~21日に人吉市で直接、仕入れてきた商品を並べました。
販売ブースには、岩手県の持ち歩く羊羹やしいたけの菌床、熊本県の栗んとうなど、ユニークな商品が数多く並べられ、通りがかった学生や教職員は興味深そうに足をとめて商品を眺めていました。学生たちのおすすめはしいたけの菌床。しいたけを育て、収穫する楽しみをぜひ体験してほしいとのことでした。
 

岩手&熊本のチャリティー販売は11月29日(火)に株式会社ATグループでも実施予定です。「学びのコミュニティ創出支援事業」のもう一つの取り組みとして、経営学部は株式会社ATグループとともに「「産官学」連携によるスマートモビリティサービス事業の創出」と題して様々な協働・連携事業に取り組んでいます。

そのような縁もあり、今回は株式会社ATグループの社内での販売を実施することになりました。学生たちの地道な活動の継続によって、一過性で終わらない復興支援の輪が少しずつ広がっています。