3年以内に7割が閉店…激動の飲食業界で新規オープンのお店をサポートする“飲食店ドクター”に密着!12/20(日)BACKSTAGE(バックステージ)

12月20日(日)よる11:30放送 『BACKSTAGE』、今回のテーマは「『飲食店ドクター』コロナ禍での挑戦!新規開業店をサポート!」

番組の主役は仕事を愛するすべての人!その挑戦から働くこだわりが見えてくる・・・。『BACKSTAGE』はMCの武井壮とともに、ひたむきに働く人の“強い仕事愛”を浮き彫りにしていきます!

全国にある飲食店の数およそ67万軒(日本フードサービス協会調べ)。その中で新規オープンした飲食店の7割が3年以内に閉店(居抜き.com調べ)してしまうことを知っていますか?しかも今年は新型コロナの影響で飲食店は大ピンチ!
・・・とはいうものの、コロナ禍で物件に空きが出てきたため、新たにお店をはじめる人が増えているといいます。

今回は、客足が伸びない飲食店の再生から新規オープンの物件探し、内装工事、厨房機器の調達、さらには広告のレクチャーまで多岐にわたって飲食店を手助けする『飲食店ドクター』で、全国トップレベルの売上を記録する柳澤佳広さんに密着!新規オープンする飲食店を成功に導くため、日々奮闘する姿を追いかけました。

柳澤さんが訪れたのは開店準備を進める「おにぎり専門店」。以前はデパ地下で働いていたオーナーの品川さんでしたが、新型コロナの影響で仕事がなくなり、テイクアウトに関する豊富な経験とノウハウを武器に、ピンチをチャンスと考えて新規オープンを決意。しかし、「おにぎりを1日に300個以上売らないと採算が合わない」と話します。
そこで柳澤さんが提案したのは、お米を入れておくだけで美味しいご飯が炊ける“ライスロボ”の導入。これさえあれば作るスピードも大幅アップ!しかし、気になるのはお値段。スタジオのMC・武井壮とゲストの高田秋さんが予想します。

“飲食店ドクター”柳澤さんが働くのは、飲食店に必要なさまざまなアイテムを揃え、全国で59店舗を展開している「テンポスバスターズ」。廃業した飲食店などから機器を買い取った後、修理・清掃をして、新たにオープンする店などの販売。その再生技術と中古ならではの低価格が好評です。

そんな柳澤さんのもとにやってきた新たな相談者は、「究極のチャーハンを提供する中華料理店をオープンさせたい」という20歳の佐久間さん。夢を追いはじめた佐久間さんが具体的にイメージできるように目指す店舗の絵を描き、開業に必要な費用を伝える柳澤さん。お客さんの夢をサポートしながらビジネスとして成立させる。それが“飲食店ドクター”の真髄です。

続いてやってきたのは寿司店の2号店を作るため、3か月前からやりとりを続けているオーナーの西谷さん。納品する機器の最終確認をし、系列の食器専門店で食器や備品を予算内で選びます。
あとは店舗の内装工事が終わるのを待つだけ・・・と思いきや、冷蔵コールドテーブルがまだ準備できていませんでした。夜遅くまでインターネットなどで探すもお目当てのものが見つからず、テンポスバスターズ各店が参加するオークションでも、予算オーバーで中古品を競り落とすことができません。

厨房機器の納品の日、2号店を訪れた柳澤さん。果たして中古の冷蔵コールドテーブルは無事に入手できたのでしょうか?

また、地元の長野県で飲食店を3店舗経営していた経歴を持つ柳澤さんが、この仕事を始めた熱い想いにも注目です!
【BACKSTAGE 12/20OA「『飲食店ドクター』コロナ禍での挑戦!新規開業店をサポート!」PR動画】

【放送日】2020年12月20日(日)
【時間】よる11:30
【MC】武井壮
【ゲスト】高田秋
【テーマ】『飲食店ドクター』コロナ禍での挑戦!新規開業店をサポート!
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr
CBCテレビ製作/TBS系全国28局ネット