観るだけじゃない。あの作品を自宅で「遊べる」コラボ、 作品に没入できる謎解きゲームを制作。IPコラボ専門の持ち帰り謎を制作するブランド「宅ナゾ」

謎解きゲームを使ったプロモーションイベントやゲーム商品の制作を専門に行う株式会社ハレガケ(本社:東京都豊島区、代表:黒田洋介)は、版権物(IP)のコラボレーションやイベント企画制作を専門に行う株式会社トキオ・ゲッツ(本社:東京都渋谷区、代表:原 浩平)と共に、版権物(IP)コラボに特化した謎解きゲームグッズ制作ブランド「宅ナゾ」を提供開始しました。アニメ・キャラクター・ドラマ・映画などとコラボし、「持ち帰り謎」と呼ばれる自宅で楽しめる謎解きゲームを制作します。

「宅ナゾ」ロゴ
「宅ナゾ」ロゴ
第一回は「転生したらスライムだった件」とのコラボ
第一回は「転生したらスライムだった件」とのコラボ

「宅ナゾ」はアニメ・キャラクター・ドラマ・映画などの版権物コラボに特化した謎解きゲームグッズ制作サービスです。「持ち帰り謎」と呼ばれる自宅で楽しめる謎解きゲームを、作品ファン向けのコラボグッズとして制作できます。

特徴

ファンがワクワクする作品の世界観やキーワードを盛り込めます。基本的に持ち帰り謎限定のオリジナルストーリーを制作できるため、本編では実現が難しい「作品の世界に自分がプラス」された没入感あるゲーム設定が可能です。オリジナル音声や描き下ろしイラストなど、作品ファンの満足度をアップする要素も盛り込めます。

導入メリット

作品ファン向けの新たなグッズ展開として活用できます。謎解きを遊んだことがない方を含めた幅広い年代向けに、作品の中で「キャラクターと一緒に何かをする」というレアリティの高いコンテンツ制作が可能です。また、オリジナルで制作できるため、内容を変えるなどして継続的な作品ファン向けのコンテンツとして提供できます。

今後のサービス展開について

作品ファンの満足度アップやブランディングの手法として、作品の世界観を引き出した体験を実現できる謎解きゲームを提供することで、作品とファンの架け橋になるようなコンテンツの提供を目指します。また、謎解きを遊んだことがない幅広い層が謎解きを楽しむキッカケを増やし、自社の事業強化も期待しています。

開発経緯

ハレガケは謎解きゲームを専門に扱っているため、自社でオリジナル開発する持ち帰り謎は基本的に謎解きファン向けの内容で、難易度も高く設定していました。しかし近年、継続的に版権物(IP)のプロモーションイベントとして謎解きゲーム制作のニーズを頂いているほか、コロナ禍でおうち時間に楽しめるエンタメの需要が高まっていることから1000を超えるIPコラボレーションを生み出してきたトキオ・ゲッツと共に、過去実績やノウハウをもった活用した版権物(IP)コラボ特化型の持ち帰り謎制作サービスを開始しました。

コラボ実績例 ※実績の一部です。詳しくはお問合せください。

<リアル謎解きゲームイベント>

【アニメ】鬼滅の刃×リアル謎解きゲーム 玩具店に潜む鬼を討て!

【映画】キネマの神様×リアル謎解きゲームin寅さん記念館「過去と未来を紡ぐフィルム」

【ドラマ】リアル謎解きゲーム「時計屋探偵とリアル謎解きゲームのアリバイ」

<持ち帰り謎>

【アニメ】鬼滅の刃×持ち帰り謎解きグッズ

【アニメ】進撃の巨人×謎解きゲーム 謎の古代遺跡を調査せよ!

【アニメ】リアル謎解き捜査ゲーム ーPSYCHO-PASS 2 サイコパスー 持ち帰り謎

<用語説明>

リアル謎解きゲーム

頭と体を使って次々現れる謎や暗号に挑むゲームで、自ら考える没入感・謎を解き物語が進んだ時の達成感など、体験的に楽しめる要素が多いコンテンツです。謎解きは「知識」ではなく「ひらめき」を醍醐味とするため、世代関係なく一緒に楽しめるのも特徴です。

持ち帰り謎

街歩きなどリアルな場で楽しむ謎解きゲームに対し、家で遊べるグッズとして販売されている謎解きゲーム商品の総称です。

【 取材/掲載の問い合わせ窓口はこちら 】
Tel: 03-6912-7596 / Email: info@haregake.com (対応時間:平日9:00〜18:00)

協力会社

株式会社ハレガケ

謎解きを使ったリアルプロモーションを専門に提案するイベント制作会社です。(創業:2012年)ニーズごとにゼロから企画提案を行います。謎解き制作会社の中で最も「最新テクノロジー」をイベントに組み込むことに積極的で、チャレンジングな企画が得意です。(所在: 東京都豊島区高田3-21-2 ユニハイト東京ビル4階)

株式会社ハレガケ
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