東日本大震災から10年 地域防災力は高まったか 【2021年3月危機管理塾】ウェビナー

「医療と防災のヒトづくり・モノづくりプロジェクト」の実践から

画像はイメージ(PhotoAC)
画像はイメージ(PhotoAC)

東日本大震災から10年の節目にあたる3月、新建新聞社/リスク対策.comは、被災の教訓を胸に「災害に強い社会づくり」を全力で推進する地域密着のガスサプライヤー・北良株式会社(岩手県北上市)社長の笠井健氏を講師にお迎え、の危機管理塾を開催します。

家庭用・産業用ガスに加え病院で使う酸素や麻酔などの医療用ガスを供給、人工呼吸器も取り扱う同社は、震災後、人材開発と技術開発を両輪でまわす「医療と防災のヒトづくり・モノづくりプロジェクト」をスタート。社内に防災文化を築くとともに、事業活動を通じて地域へ、全国へとその波紋を広げています。

災害時に動ける組織をつくるポイント、災害時のニーズに応える方法などを、自社の実践をもとに発表いただきます。

開催概要

◆日時:2021年3月9日(火)
    16:00~17:30(事前映像の配信開始 15:30~)
◆方式:Zoomウェビナーを使ったライブ配信
◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:50人
◆参加費:6000円(税込み)※リスク対策.PRO会員(有料会員)は無料

「危機管理塾」とは?

防災・BCPの実務者向け勉強会で、毎月1回、第2火曜日に開催。防災やBCP、リスクマネジメントに取り組んでいる組織の担当者、有識者らを講師に招き、教育や訓練、研究に関する実践的な活動を発表いただくとともに、参加者の意見交換などを通じて、平時から相談しあえる危機管理コミュニティの創造を目指します。