【カープ球団初】新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた啓発ポスター

広島ホームテレビ「勝ちグセ。アートフォト」のデザインを採用

広島市は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る啓発ポスターを作成しました。カープの選手にご協力いただき、同様の取り組みを行うのはこれが初めてとなります。

「勝ちグセ。アートフォト」のデザインを採用

ポスターのデザインには、広島ホームテレビが2017年から制作を行っている「勝ちグセ。アートフォト」が採用されました。ポスターは2種類あり、1つは大瀬良大地投手/會澤翼選手、もう一方は堂林翔太選手/田中広輔選手/西川龍馬選手のデザインとなっています。

取り組みの背景

現在、全国的に新型コロナウイルス感染症の感染者が日々発生する状況が続いており、感染拡大防止に向けて、一丸となって、この難局を乗り越えていかなければなりません。

こうした状況から、株式会社広島東洋カープのご協力により、カープ選手が、市民や県民の皆様に新型コロナウイルス感染症拡大防止を図るための取組みを呼び掛ける啓発ポスターを作成しました。

当該ポスターについては、各公共施設等へ配布を行い、掲示していただいています。

制作協力

撮影:中野章子(akiko photography)
書:翠蘭(NOPROBLEM)
デザイン:山田友和(grab.)