「会議室でもソーシャルディスタンス」 Bluetooth(R)接続でスピーカーマイクとして使える ワイヤレスマイク付き会議用IP電話機 Snom『C520-WiMi』を7月8日(水)に発売

株式会社フェニックスエンジニアリング(本社:埼玉県、代表取締役社長:進藤 健一)は、ビジネス用IP電話機のリーディングブランドSnom(スノム)(Snom Technology GmbH、本社:ドイツ)の会議用IP電話機『C520-WiMi』を2020年7月8日(水)に発売します。
ワイヤレスマイクを本体から取り外して自由に動かせるので様々なスタイルの会議に対応。Bluetooth(R)接続でスピーカーマイクとしても使えるのでIP回線が無い環境でも手軽にワイヤレスマイクを活用した自由でストレスの無い電話会議を行なうことができ、ソーシャルディスタンスに配慮した会議にも最適です。

ワイヤレスマイクを搭載 Snom『C520-WiMi』
ワイヤレスマイクを搭載 Snom『C520-WiMi』

◆『C520-WiMi』の概要
『C520-WiMi』は2個のワイヤレスマイクを標準搭載した会議用の電話機です。
SIPサーバーやクラウド型のIP電話サービスを利用したIP回線での通話だけでなく、Bluetooth(R)接続によってスマートフォンの携帯電話回線を使った通話での会議や、PCでのWeb会議などで使用することができます。

本製品に関する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
本製品紹介: https://phoenixeng.co.jp/snom/

◆『C520-WiMi』の特長

自由にレイアウト 自由に動ける

『C520-WiMi』は、2個のワイヤレスマイクと1個の本体内蔵マイクで合計3個のマイクを備えています。小規模のハドルルームではワイヤレスマイクを本体に収納したままコンパクトに、また中規模の会議室では2個のワイヤレスマイクを本体から取り外し参加人数やテーブルの配置に合わせて自由に移動やレイアウトが可能です。

会議に合わせて自由にレイアウト
会議に合わせて自由にレイアウト

スマートフォンやPC、ヘッドセットとBluetooth(R)接続

『C520-WiMi』をスマートフォンやPC用のBluetooth(R)スピーカーマイクとして使用できます。 スマートフォンと接続すれば『C520-WiMi』からの携帯電話回線を使って発信/着信したり、スマートフォンで通話途中に音声を『C520-WiMi』に転送し、そのまま会議室で他の参加者を交えて電話会議を行なうことができます。
PCと接続すればPC用の外部サウンドデバイスとしてWeb会議でも『C520-WiMi』のワイヤレスマイクを活用した快適な会話が可能です。
(※Bluetooth(R)接続が可能なPCが必要です)
また Bluetooth(R)ヘッドセットを接続すれば、IP電話回線での『C520-WiMi』の通話音声をヘッドセットに転送することができ、『C520-WiMi』のスピーカーを使用せずプライベートな会話や本体から離れた場所への移動など使い方が拡がります。

Bluetooth(R)スピーカーマイク機能
Bluetooth(R)スピーカーマイク機能

参加者全員の声を届ける 優れた音響テクノロジーと無線テクノロジー

ワイヤレスマイクを移動できるので、会議で発言する時に本体やマイクに近づいたり大きな声で話す必要がなく、フルデュプレックスによる双方向通話で対面で話すように自然な会話ができます。
エコーキャンセレーションやダイナミックノイズリダクション、オートゲインコントロールなどの優れた音響テクノロジーにより様々な会議環境をサポート。複数のマイクの音声をデジタルミキシング技術で統合し、最適なバランスに音量を自動調整することにより、参加者全員の声を通話相手に届けることができます。
またワイヤレスマイクは、コードレス電話機と同じ1.9GHz周波数帯のDECT方式の無線で本体と接続されており、周波数帯の異なるWi-FiやBluetooth(R)との電波干渉が無く、本体から離れた位置でもクリアな音質で会話することができます。

音声会議のための機能とテクノロジー
音声会議のための機能とテクノロジー

◆会議室でもソーシャルディスタンス
アフターコロナ/ウィズコロナにおいてはテレワークやリモート会議により人と人が接触する機会を少なくする対応の継続が求められています。オフィスでも、特に人が密集しやすい会議室ではソーシャルディスタンスを保つよう座席やテーブルのレイアウトの工夫が必要となります。
従来の機器ではマイクの近くに参加者が密集してしまったり、発言する人がマイクの近くに移動する必要がありましたが、『C520-WiMi』はワイヤレスマイクを自由に移動し配置できるのでソーシャルディスタンスに配慮した会議室のレイアウトにも柔軟に対応することができます。また発言する人の近くにマイクを配置できるので大きな声で話す必要がないため飛沫防止にも役立ちます。

会議室でもソーシャルディスタンス
会議室でもソーシャルディスタンス

◆『C520-WiMi』の主な仕様

製品仕様

●回線方式        :IP(SIP), RJ-45
●SIP登録数        :3回線
●Bluetooth(R)      :Ver4.2(HFP, HSP, A2DP, AVRCP)
●ワイヤレスマイク周波数帯:1.9GHz DECT準拠方式
●本体寸法        :282×274×60 (mm)
●ワイヤレスマイク寸法  :46×76×25 (mm)
●電源          :AC100V (50Hz/60Hz), PoE対応(クラス3)

音響処理機能

●デジタルミキシング テクノロジー
●エコーキャンセレーション テクノロジー
●オーディオ イコライゼーション
●ダイナミックノイズリダクション(DNR)
●オートゲインコントロール(AGC)

◆株式会社フェニックスエンジニアリングについて
https://www.phoenixeng.co.jp/
1972年の設立以来、大手一流メーカーの音響機器、通信機器の商品開発・設計のスペシャリスト集団として、常に新しい技術の開発に取り組んでいます。また、映像機器、産業機器などの総合エレクトロニクス分野、さらにはマルチメディア時代に向けた商品・技術の開発など幅広い分野の事業を展開しています。

◆Snom Technology GmbH(Snom)について
https://www.snom.com/
1996年に設立されドイツのベルリンに本社を置くSnomはビジネス用IP電話機のパイオニアでありグローバルで事業展開するリーディングブランドです。2016年にはVTech Holdings Limited(VTech)の子会社となり開発力と供給力が強化されました。Snomは世界中のビジネスのニーズを満たすために、常に革新的で高品質なIPテクノロジーソリューションを開発し提供し続けています。