【リゾナーレ那須】メインダイニング「OTTO SETTE NASU」にて春限定のディナーコースを提供!メインは「牛肉のアロースト」│期間:2022年3月16日~5月26日

日本初のアグリツーリズモリゾート「星野リゾート リゾナーレ那須」は、2022年3月16日~5月26日の期間、メインダイニング「OTTO SETTE NASU」にて春限定のディナーコースを提供します。春の旬の食材「菜の花」や「蕗の薹(ふきのとう)」、「独活(うど)」、「苺」などを使用。イタリア トスカーナ州の郷土料理を旬の食材と掛け合わせた全8品のディナーコースです。ここでは、ディナーコースの中から一部のメニューを紹介します。

OTTO SETTE NASUの春限定メニューの紹介

温前菜「菜の花のスフォルマート」

冬から春に移り変わる景色を表現した「菜の花のスフォルマート」。雪が解けて顔をのぞかせる菜の花の芽吹きをイメージしており、見た目にも春の訪れを感じる一品です。器の底には、春に旬を迎える菜の花のほろ苦い味わいを閉じ込めた舌ざわりが滑らかなスフレがあり、上部には、プロシュートの出汁を合わせたコクのあるミルクのフォームを載せています。地元の作家、酒井敦志之(さかいとしゆき)氏が焼き上げた豪快かつ繊細さが特徴の器で提供します。

魚料理「魚介とフルーツトマトのスプマンテ蒸し」

プロシュートとペースト状の貝を白身魚で挟み、フルーツトマトやアサリとともにスプマンテ(*)で蒸し上げて提供します。この料理は鍋ごと席に提供するため、蓋を開けた瞬間に広がる魚介の香りも楽しめます。レストランのスタッフが器に取り分け、香りの良い5種類のハーブを載せて完成。フルーツトマトやハーブの香りとともに、魚介の旨味を楽しむことのできる一品です。
*イタリアで生産されるスパークリングワインのこと

メイン「牛肉のアロースト」

メインは、「牛肉のアロースト」です。ミディアムレアで焼き上げた牛肉にあわせて、蕗の薹や独活など、ほろ苦さを感じる山菜を使用したコンディメントや、野菜を添えています。春の味覚とともに牛肉を味わえる一品を、笠間焼の陶芸作家、keicondo(ケイコンドウ)氏が焼き上げた黄金色の器で提供します。

デザート「苺のデクリナツィオーネ」

デザートは、「苺のデクリナツィオーネ(*)」を提供します。濃厚な苺のチョコレートムースの上に、苺、柚子風味のキャラメルディスク、サクサクとした食感のメレンゲスティックを重ね合わせたデザートです。苺と柚子の酸味を効かせたソースがあり、苺のチョコレートムースやクリームなどと合わせることで、甘みと酸味のバランスがとれた味わいを楽しめます。
*同じ食材を異なった調理法で作り、盛り合わせた料理のこと

「春限定のディナーコース」概要

期間  :2022年3月16日~5月26日
料金  :大人 15,730円、ワインペアリング 8,000円
7~11歳向けメニュー 9,100円、4〜6歳向けメニュー 6,500円
(いずれも税・サービス料込)
時間  :17:30~、または、18:00~
場所  :リゾナーレ那須 別館棟
対象  :宿泊者
予約  :公式サイトにて3日前 15:00までに要予約
備考  :仕入れ状況により、提供内容が変更になる場合があります。
参考資料:リゾナーレ那須 施設概要リゾナーレ那須「OTTO SETTE NASU」概要

OTTO SETTE NASUとは

OTTO SETTE NASUのコンセプトは、イタリア語で「地域×地域」を意味する「Regione(レッジオーネ)×Regione(レッジオーネ)」。イタリア トスカーナ州の郷土料理を栃木県・那須に親しみのある食材を使用して提供します。当リゾートが位置する場所は農作物を育む風景が広がり、酪農も盛んな地域です。地域の生産活動に触れる体験を軸に、リゾートホテルでの食事やさまざまなアクティビティを提案する「アグリツーリズモリゾート」として、この地に親しみの深い「チーズ」や「苺」などをふんだんに使用。トスカーナ州に似た土地柄であることから、それらの食材をトスカーナ州の郷土料理と掛け合わせて提供します。さらに、選りすぐりの自然派ワインを軸とした、料理に合わせたワインペアリングも用意しています。

星野リゾート リゾナーレ那須

2019年11月に開業した日本初の「アグリツーリズモリゾート」。那須岳の山裾に位置する広大な大自然の中で、地域の生産活動に触れる体験を軸に、コースやビュッフェで楽しむ食事、四季の自然を遊ぶアクティビティ、快適な客室で過ごすリゾート滞在を満喫することができます。
〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301/客室数 43室
https://risonare.com/nasu/