日本公認心理師ネットワークが、福利厚生としての子育て支援についてのオンラインセミナーを開催します

福利厚生としての子育て支援 —働くパパ・ママをエビデンスに基づく子育てプログラムで応援しよう―

日本公認心理師ネットワーク(事務局:一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド)は、福利厚生としての子育て支援についてのオンラインセミナー「福利厚生としての子育て支援—働くパパ・ママをエビデンスに基づく子育てプログラムで応援しよう―」を2022年8月25日(木)に開催いたします。

セミナー講師

 香川葉月(公認心理師、臨床心理士、前向き子育てプログラムトリプルP トレーナー)
モデレーター
 安東大起(公認心理師、臨床心理士、一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事)

離職せずに働くことができる環境を整えていくことが、企業の喫緊の課題

子どもを育てている人でも、離職せずに働くことができる環境を整えていくことは、企業の喫緊の課題となっています。

例えば、しつけがうまくいかないなどの子育て上の悩みを持っていると、そのストレスが仕事に悪影響を及ぼし、仕事に集中できない、生産性の低下、ミスの増加などにつながることは容易に想像できるのではないでしょうか。

それでは、子育てにおけるウェルビーイングを高めて、気持ちよく働いてもらうことの支援をどのように企業は福利厚生として提供できるのでしょうか。

・子どもと良好な関係を築く知識・スキルを親(従業員)が身に着けることを支援する
・子どもの発達を促すための知識・スキルを親(従業員)が身に着けることを支援する
・子どもに新しい行動やスキルを教えるための知識・スキルを親(従業員)が身に着けることを支援する
・子どもの行動の問題を予防するための知識・スキルを親(従業員)が身に着けることを支援する
・子どもの行動に対応する知識・スキルを親(従業員)が身に着けることを支援する
・親(従業員)が自信をもって子育てを行うことができるように支援する
というようなことが考えられます。

このセミナーの内容

今回のセミナーでは、上記のような子育てスキルの向上や子どもの行動の問題の軽減にエビデンスが認められている、「前向き子育てプログラムトリプルP」について紹介します。
トリプルPは、国連が「世界一の子育てプログラム」と認め、世界保健機関(WHO)が推奨している子育てプログラムです。

今回は、福利厚生を担当されている方や経営者向けに、「福利厚生としての子育て支援」についての公開セミナーを行います。
子育てを支援することは、企業のブランディングに非常に良い影響を及ぼします。

このセミナーでは、以下の内容を含む予定です。
・なぜ福利厚生としての子育て支援が重要なのか
・エビデンスに基づく子育てプログラムとは 前向き子育てプログラムトリプルPの紹介
・企業での導入パッケージのご紹介

開催概要

日時:2022年8月25日(木)14:00~15:00
方法:オンライン

お申し込み方法

下記のURLよりお申し込みください。