頑張っても太れない… …諦めていた女性らしいバストを手に入れる

美容外科 南クリニック(所在地:東京都渋谷区、院長:南 晴洋)は、極度の痩せすぎによるバストサイズに悩みを持つ女性のために、コラムを公開いたしました。

「小学生の頃から、バストがほとんど成長していない」

そのように嘆く女性は案外多くいます。今回の主人公、飯島さん(仮名)も、小学校5年生くらいでバストが膨らみはじめたものの、中学生になり身長が止まると同時にバストの成長もストップ。結果として、20代になっても“ぺったんこ”に近いバストでした。

飯島さんのような人たちの抱える問題は深刻です。

男性とつきあう勇気がわかない、つき合い始めても浮気をされてしまう、結婚後にセックスレスになってしまった……人生の大切なものをバストのせいで失っているのです。そのような話を患者さんから伺うと、聞いているこちらも切なくなってしまいます。

「バストの大きさなんて、人生ではたいした問題ではない」と否定する人もいるかもしれませんが、本人たちが抱える闇は深く、しかも一生、向き合っていかなければならないコンプレックスです。

一大決心をして豊胸術で悩みを改善しようとしても、極端にバストの小さい人の場合、選択できる豊胸術が限られてしまうという難点もあります。

そこで今回は、Aカップ、もしくはAカップ以下のバストに悩む人のための豊胸術選びをご紹介していきましょう。

体重維持も困難、極度な痩せ型。成長期にも胸がほとんど成長しなかった

Aカップにも満たない小さなバスト

子どもの頃から食の細かった飯島さんは、小学校6年生以降、体重が増えなくなりました。周囲の友達が「ダイエットしなきゃ」「痩せたい」と騒ぐなか、飯島さんは中学1年生から、身長163㎝、体重43㎏とほぼ変わらない体型が続いています。

スリムな体型は友人たちの羨望を集めていましたが、飯島さん自身はバストが成長していかないことに不安を抱え、痩せた体をコンプレックスに感じていました。牛乳やヨーグルトなどの乳製品を積極的に摂りましたが、バストアップには至らず。腕立て伏せやヨガのポーズなど、バストアップに良いとされることはすべて試してみましたが、Aカップにも満たないバストのまま大人になってしまったのです。

彼の浮気はバストが原因かもしれない……

バストのコンプレックスのせいで、好きな人ができても積極的になれなかったのですが、23歳のときに職場の男性から告白されてお付き合いを始めました。躊躇しつつも深い関係に。しかし、3ヵ月ほどで彼の浮気が発覚します。

相手の女性が誰なのかを知ったとき、飯島さんは奈落の底に落とされたような気持になりました。2人の共通の友人であった浮気相手は、Fカップのバストを自慢している、少し太めな体型の女性だったのです。

院長:南晴洋

京都第二赤十字病院形成外科勤務、大手美容外科院長を経て1997年 南クリニック開業。