「一番なりたくない病気」は認知症。世界アルツハイマーデー(9/21)に『長生きでも脳が老けない人の習慣』を一部無料公開

株式会社アスコム(本社:東京都港区 代表取締役社長:高橋克佳)は、『長生きでも脳が老けない人の習慣』(角谷建耀知:著)の一部をnoteに公開しました。

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9/21は世界アルツハイマーデー!『長生きでも脳が老けない人の習慣』プロローグ無料公開
https://note.com/ascom_note/n/n271ac09948de

“がん”よりなりたくない病気、認知症

あなたが将来、なりたくない病気はなんですか? 親になってほしくない病気はなんですか?
太陽生命保険の実施した意識調査によると、「最もなりたくない病気」のトップは認知症だそうです(42.6%)。

9月は世界アルツハイマー月間。そして9月21日は世界アルツハイマーデーです。
認知症の理解と啓蒙を目的に、日本でも各地でランドマークのライトアップなどのキャンペーンが実施されています。

「MCI(軽度認知障害)」の早期発見が予防のカギ

認知症にならないために最も重要なのは、「MCI(軽度認知障害)」の時点で発見し、食生活や生活習慣の改善を行うことです。
しかし実際は、兆候があったとしても「単なる物忘れ」や「年のせい」だと見過ごしてしまいがちで、まだまだMCIの認知も検査も浸透していません。

そこで「MCIで脳の衰えを食い止めること」を多くの人に知ってもらうため、4人の専門家の知見を得て書かれたのが『長生きでも脳が老けない人の習慣』です。

『長生きでも脳が老けない人の習慣』(アスコム刊)より抜粋
『長生きでも脳が老けない人の習慣』(アスコム刊)より抜粋

認知症は防げる

認知症の中でも特に患者の多いアルツハイマー型認知症は、脳にたまるゴミ(タンパク質)が原因ではないかと考えられています。
ゴミがたまるのは主に血管の劣化のせいです。そのため、糖尿病や他の生活習慣病と同じように、適切な生活改善を行うことで認知症は予防できるのです。

アスコムでは、世界アルツハイマーデーに合わせて本の一部を公開しました。
ぜひ認知症予防の参考にしてみてください。