キンコーズ・川崎駅前店が「かわさきSDGsゴールドパートナー」に ~川崎市と共にSDGs達成に向けて取り組みます~

キンコーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡辺 浩基、以下 キンコーズ)は、キンコーズ・川崎駅前店が「かわさきSDGsゴールドパートナー」の認証を取得したことをお知らせします。

「かわさきSDGsパートナー」とは、SDGsの達成に向けて取り組むの企業・団体を川崎市が認証する制度です。この制度には2段階あり、キンコーズ・川崎駅前店は上位の段階である「かわさきSDGsゴールドパートナー」認証を取得しました。

当社のSDGsへの取組み

当社は、創業より「オンデマンドプリントで必要な分を必要な数のみ提供するサービス」で、顧客が余分な在庫をもたないことによる廃棄物削減、省資源といった環境負荷の軽減に貢献しています。昨年は、4月に企業ミッションを「私たちは、期待を超えるオンデマンドソリューションの提供を通じ、サステイナブルな社会の実現に貢献します。」に刷新し、プラスチック製レジ袋の廃止や、端材(はざい)に付加価値を加えるアップサイクルプロジェクトなど、持続可能な社会のための取り組みを加速させています。また、新型コロナ下においては、自分たちに何ができるのかを考え、ソーシャルディスタンスを保つための距離感覚を把握できる「今だけ帯」の無償配布や、感染防止のための様々なグッズやソリューションの提供を行っています。 

地域への想いと行動がSDGs推進に繋がった

今回、認証を取得したキンコーズ・川崎駅前店は、2015年の開店時より「地域から必要とされ続ける存在になりたい」という想いで地域活動を続けてきました。
教育支援活動では、地域の専門学校に企業ブランドの講義を行ったり、店内で実際に使う本物の販促物の製作課題を提供するなどの支援を続けています。
また、「アップサイクルdeモノづくり」活動の一環として、障がいのある方の地域活動支援センターのメサ・グランデ(神奈川県川崎市)と共働でプリントの端材からマスクケースを作り市内の商店で販売することで、障がいのある方の自立支援に挑戦しています。

(写真:端材で作ったマスクケース)
(写真:端材で作ったマスクケース)

キンコーズ・川崎駅前店は、川崎市や「かわさきSDGsパートナー」となった同じゴールを目指す様々な企業・団体とともに、これからもSDGsの達成に向けて取り組んでまいります。

お客様お問い合わせ先

キンコーズ・ジャパン株式会社 川崎駅前店
TEL. 044-223-3635  https://www.kinkos.co.jp/store/kanagawa/y003/

キンコーズ会社概要

私たちは、「想いを創り、伝えるに寄り添い、世界に彩りを」をVISIONに掲げお客様と共に、ニューノーマルのその先を一緒に目指したいと考えています。 当社は、お客様のライフとビジネスに寄り添い、サステイナブルな社会を実現するオンデマンドソリューションサービスのサプライヤーとして様々なお客様のニーズにお応えしてきました。有人接客型プリントサービスのキンコーズ店舗及びコワーキングスペースのツクルワークの店舗運営事業をはじめ、顧客の業務改善を支援するプラットフォームソリューションの開発・運用支援を行うデジタルソリューション事業、屋内外の装飾・展示会の出展向けの大型インクジェット出力・加工・施工から、ショッピングモールでの販促支援室の運営、セールスプロモーションにおける企画立案・デザインなどのマーケティングサービス事業と多岐にわたるサービスを展開しています。

会社名 : キンコーズ・ジャパン株式会社
所在地 : 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング27階
代表者 : 代表取締役社長 渡辺浩基
設立  : 1991年12月24日
資本金 : 1,377,500千円
従業員数: 1,121名(2021年3月15日現在)
URL   : https://www.kinkos.co.jp/corporate/

報道関係お問い合わせ先

キンコーズ・ジャパン株式会社 CXブランド推進室 E-mail: koho@kinkos.co.jp

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